TOKYOブックカフェ紀行 (TOKYO INTELLIGENT TRIP 04)

  • 玄光社
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本棚登録 : 269
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768304099

感想・レビュー・書評

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  • カフェ開拓、本屋さん開拓のどちらも適している作品。紹介だけでなく作家さんのブックカフェに対する文章もちらほら入っているので読みごたえあります。それに、足を運びたくなるブックカフェがたくさんあるので早速いってきます。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ブックカフェがたくさんあるので」
      良いなぁ、、、
      私は近くにコレだ!って言うお店がなくて、、、(東京じゃないので)
      「ブックカフェがたくさんあるので」
      良いなぁ、、、
      私は近くにコレだ!って言うお店がなくて、、、(東京じゃないので)
      2013/01/04
  • 古い本を読むことでその時代の風を感じたいと思うように、ブックカフェに行くことで本を読むことはもとより、その店自慢のコーヒーと本の香りを同時に味わったり、マスターとの文学談義に花を咲かせたいと思う。
    そう考えると、そこには紙の本が介在するのが似合う。
    この本は、それを改めて気づかせてくれる。
    どこにどんなブックカフェがあるということにとどまらず、コンセプトやちょっとしたエピソードによって、店主の人となりを引き出し、ブックカフェの雰囲気や蔵書をより魅力的なものにしている。
    そして、写真もどれもステキだ。
    少しの会話と、少しのコーヒーと、ときには少しのお酒と、膨大な知の泉を感じさせてくれる。
    この本自体を、これらのブックカフェで読んでいたい。
    個人的にはコクテイル書房の「太宰治の卵味噌のカヤキ(貝焼き)」が、非常に気になる。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「店主の人となりを引き出し」
      良いですねぇ~
      早く購入しなきゃ(東京なので後回しにしちゃってます)。。。
      「店主の人となりを引き出し」
      良いですねぇ~
      早く購入しなきゃ(東京なので後回しにしちゃってます)。。。
      2012/12/27
    • マユチェルさん
      ありがとうございます♪
      紙の本とともに、やっぱり「人」も介在するんだなーと思いました。
      ありがとうございます♪
      紙の本とともに、やっぱり「人」も介在するんだなーと思いました。
      2012/12/27
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「やっぱり「人」も介在する」
      そうですよね、人が生み出すモノには全て物語がありますから。その「人」と「モノ」「物語」を繋ぐのが「人」ですもの...
      「やっぱり「人」も介在する」
      そうですよね、人が生み出すモノには全て物語がありますから。その「人」と「モノ」「物語」を繋ぐのが「人」ですものね。。。
      2013/01/08
  • ブクロク【献本企画】「東京の本のある風景を楽しめる・・・」に当選していただいた一冊。
    ブクログさん、玄光社さん、すてきなXmasプレゼントをありがとうございました。

    応募するにあたり、『TOKYO本屋さん紀行』と『TOKYOブックカフェ紀行』のどちらにしようか本当に迷いました。

    そして、前から興味はあれども行ったことがない『ブックカフェ』へ行くきっかけにしたいとこの本を選びました。

    そしてPROLOGUEにあった矢部智子さんの言葉。

    旅には、小さな冒険心も必要だ。だからこの本で気になる店を見つけたら、その冒険心を携えて、思い切って足を踏み入れてほしい。そこにはきっと新しい本、未知の世界との出会いがあるはずだから。
    その扉は、この街のあちこちに隠れているのだ。

    もう出かけるしかないですね♪

    それにしてもブックカフェと一言でいっても、いろいろなお店があるのですね。

    本がメイン?カフェがメイン?雑貨、アート、お酒・・・
    ゆったりと、くつろげる空間であればなんでもありですね。

    この本で写真や案内を見ているだけでもとっても楽しいのですが、体感しに出かけなきゃ!!

  • 「至福の1杯と、ひらめきを与えてくれる1冊に出合いに行こう」(帯コピー)代官山の蔦屋書店2階のAnjin(三浦按針から名付けたそうな)〜「ある人には懐かしく、またある人には珍しく感じられるに違いないさまざまな出版物が、貴重な創刊号からズラリと揃う」、六本木のTHESE(テーゼ)〜「夜開く大人のブックカフェ」、下北沢の気流舎〜「疲れたらロフトで寝そべることもできる」…

  • 図書館・研究所に引き続き、本屋さん、ブックカフェと出るようです。

  • ブックカフェ☆東京でも席を確保できるか?コーヒー1杯が高いか?

    神田神保町 東京堂書店Paper Back Cafe 3階建て(1階軽食、2階常連のためのこだわり、3階実際に学校で使われていた机椅子)

    ブックカフェの怪談 ひいきのカフェに自分の著書を紛れ込ませるので本がふえる。

    トーク喫茶 カフェで読む本→何を読んでいるんですかなんてカフェで聞かれたことはない。

    BUNDAN coffee & beer 駒場東大前日本近代文学館 村上春樹の朝食セット 世界の終わりとハードボイルドワンダーランドで主人公が最後に食べた朝食

    感性を刺激したいとき→アートをテーマにしたブックカフェ

    Sunday Issue 渋谷駅から徒歩3分 日曜日の新聞のように文化的でのびやかな空間

  • 図書館で見つけてうわーと思い借りて読んでここ行きたい!とおもって調べたら二つとも閉業してました泣ける

  • 6次元
    Library lounge THESE
    気流舎
    東京堂書店
    Library shop and cafe Hibiya

  • 素敵な本屋さん。見ているだけで楽しい。

  • 地方在住なので、すぐに行けるわけではないのですが、それでも、いろいろ素敵なお店、行きたいなーというお店を眺めているだけでも楽しいです。

    本が好き、という店主さんやスタッフ、お客さん達、のエピソードも読んでいて、「ああ、本をもっと読みたい」と思ってしまいます。

    合間にあるミニエッセイで、山村正春さんの書かれた、
    「カフェに一番似合うのは、文庫本だと思う」
    には全く同感です。
    本を読みながらコーヒーを飲んだり、軽食を食べたりするのに便利なのもありますが、次の誰かのために頃合いよく本を閉じる勇気が必要だから、というのにすごく共感を覚えました。

    文庫本って、やっぱりいい。ワタシも大好きです(笑) 女子的にはバッグの中にちんまり収まるところもまた愛しいポイントです。

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