新版 世界の公共広告 (コマーシャル・フォト・シリーズ)

著者 :
  • 玄光社
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  • Amazon.co.jp ・本 (137ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768304327

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  • 単に文化の違いなのか、それとも公共への何か足枷が働く国なのか?日本は、、、

    玄光社のPR
    「海外の広告賞に入賞した60作品、165点の広告を1冊に!

    どんな広告でも、広告は商品を売るのが目的である。しかし中には、なにも売らない広告がある。読者に、ある社会的な問題に対して意識を高め、行動を起こしてもらおうとする広告。これが「公共広告」だ。
    公共広告というと、東日本大震災の時に大量に放映されたテレビコマーシャルを思い浮かべる人が多いだろう。日本の公共広告は「おもいやり」「助け合い」「社会のマナー」などが主なテーマだが、海外の公共広告は全く違う。
    平和と紛争、環境問題や生物多様性、アルコール・タバコ・ドラッグ、人権問題など、現代社会が抱える深刻な問題に正面から切り込んでおり、コピーの切れ味は鋭く、ビジュアルのクオリティも非常に高い。普通の広告よりも刺激的で、創造性に富んでいる。
    本書は海外の広告賞に入賞した60作品、165点の広告を1冊にまとめたもので、筆者は、2000年に研究社から「世界の公共広告」を上梓した金子秀之氏。収録された広告はそれぞれ大きなビジュアルで紹介し制作の背景やコピーの意味等の解説もつけている。」

    http://store.genkosha.jp/?pid=56786270

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業、資生堂宣伝部に入社。ラジオ・テレビCMの制作に携わり、クリエイティブディレクターとして、またプロデューサーとして各種商品のキャンペーンを担当した。
1973年博報堂に転じ、サントリーなどのキャンペーンを手がけ、1985年国際制作局長に。1993年独立し有限会社クエスターを設立。国内外の広告を「ブレーン」「NAVI」「Car Graphic」「Esquire」などの各誌で紹介し現在に至る。

主な著書
1985年 天野祐吉氏と「アメリカンコマーシャル傑作大全集」(誠文堂新光社)
1990年 L.J.リンク氏と「海外TVコマーシャルの英語」(研究社)
1992年 天野祐吉氏とP.クラッカー氏と「笑うCM」(マガジンハウス)
2000年 「世界の公共広告」(研究社)
2010年 「知的で、イキで、お洒落な世界の広告たち」(研究社)
2013年 「新版 世界の公共広告」(玄光社)


「2016年 『世界いろいろ広告いろいろ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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