フィルムカメラの撮り方BOOK (玄光社MOOK)

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  • 玄光社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768304716

感想・レビュー・書評

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  • フィルム選び、プリントリクエスト、マニュアルフォーカス、ラティチュードの広さ。
    フィルムカメラの奥深さに魅せられたものの、細かいことがわからなくなる私にとって、とても取っ付きやすい本。

  • 中盤カメラからトイカメラまで色々なフィルムカメラが紹介されていて、写真を撮りたくなる本です。

  • 2013/11/24読了。
    フィルムカメラの初心者向けガイドブック。たぶんカメラ女子向け。絞り優先AEやオートフォーカスの便利な一眼レフからロモグラフィーのトイカメラ辺りまで、割と最近のフィルムカメラの使い方が解説されている。ポパイカメラというその筋御用達のラボにプリントを依頼するシナリオまで紹介されていて、フィルムカメラの初心者向けガイドブックとしては実用的と思う。
    おしゃれな可愛い写真を撮るためにフィルムカメラを選択する、という視点は実は僕にとっては新鮮だった(嘘。わかってて読んだ)。写真を撮るための手続きが面倒で不便で、気を抜いたら失敗写真になるような、猫が逃げるのが先か俺がシャッター切るのが先か、みたいな油断できないカメラを探したら古いフィルムカメラしかなく、業務用とかの安いフィルムを使って「一応露出もフォーカスも自分で決めて撮った。とりあえずちゃんと写ってはいる」という満足ばかり追ってきたので、ここらで綺麗に撮るということも心掛けてみようか、と思ってみたのである。今度高いフィルムも使ってみよう。

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