メイキング・オブ・マッドマックス 怒りのデス・ロ-ド

著者 : Abbie Bernstein
制作 : 矢口 誠 
  • 玄光社 (2015年7月21日発売)
4.59
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  • 本棚登録 :93
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768306451

メイキング・オブ・マッドマックス 怒りのデス・ロ-ドの感想・レビュー・書評

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  • 映画の備忘録にお邪魔しますよー。

    素晴らしかった!凄まじかった!
    映像が語る人間讃歌。
    モノとして扱われることへの反抗。
    ただしイモータン・ジョーは見るからに悪役だが、あの荒廃した世界で社会を廻していくためにむしろ堅実にやっているともいえる。
    マックスにも。フュリオサにも。ウォーボーイズひとりひとりにも。すべて世界観や背景の作り込みが凄まじい。
    本当に映画館で見られてよかった。

    2016.3.21.再鑑賞。
    今回はニュークスとリクタスに萌え死に。

  • IMAX3Dで鑑賞。ジョージ・ミラー監督は御年70歳。とても往年の勢いはないんではないかと思ったら大間違いでした。これまでのマッド・マックス3作を上回る想像力と迫力に満ちた作品で、これはもうカーアクション映画のレジェンドと断定しても間違いではあるまい。
    しかも、ストーリーがいい。独裁者イモータン・ジョーのハーレムから逃げ出した女たちを率いるのがシャーリーズ・セロン。そして彼女たちの逃避行に手を貸すのが「旅の流れ者」であるマッド・マックス──という展開は黒澤明「用心棒」を彷彿とさせるもので、これで興奮しないやつは男じゃない! しかも、そこに絡んでくるのがイモータンを崇拝してやまない若者ニュークスで、この若者の使い方がまたうまい。2時間、ほぼ全編がカーチェイスと言ってもいい作品だが、少しもダレることなくエンディングに持ち込むジョージ・ミラー監督の力量には感服した。

  • ファンは欲しくなります。

  • 映画マッドマックスの裏ストーリー(前日譚)コミック3編と、イラスト。

    フュリオサと産み女達が脱出するまで
    本編でマックスが見る幻の女の子の訳
    ニュークス達の生活

    映画だけでは描ききれなかった世界がこんなにあるのかと、世界の作り込みに驚いた。

  • ファンなら損しない!
    V8を讃えたくなる一冊!

  • DVDまだなのでとりまこちらへ。
    前作までカーチェイスは後半のみだったが今回はほぼ全編に渡っている。しかしそれに飽きないよう工夫は惜しみなくされており特に金と技術をつぎ込んだアクションシーンは豪快そのもの。だがこの映画の一番の魅力はキャラクターだろう。特に敵キャラは悪役らしくも憎みきれない愛嬌がある。
    展開自体はなにか決まりでもあるのかというほど前作前々作とほぼ同じ。そして思い出したように妻子を失ったトラウマがぶり返すマックス。それでもストーリーバランスとしては良かったと思う。ただグロ規制のせいか何が起こったのか分からないシーンがちらほら…その辺は大人の事情なのかもしれない。

  • 上質のカーアクション! 爆発! 銃撃戦! テンション爆上げのギターにドラm・・・太鼓?
    砂漠、水不足、汚染、マッドマックスから生まれた世紀末のイメージ全てぶち込んである。
    とにかくこの世界観がツボだ。そしてキャストも最高。マックスの声。フェリオサの迫力。ニュークスの可愛さ。ワイフズの美人ぷり。
    あああ〜〜〜満足。

  • 映画史に残るチェイス&バトル。海賊とか部族風の接近戦はユニークです。迫力満点の映像はIMAX3Dにぴったりです。美貌でもスタイルでもなく、スキンヘッドで体当たりの演技をみせたセロンは、主人公を食いましたね。

  • すべてが最高!映画館でみないと一生ソンしちゃうぞ~

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