絶対におさえておきたい デジタルカメラの新基本100 (玄光社MOOK)

著者 :
  • 玄光社
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768308172

作品紹介・あらすじ

あたなの常識はもう古い!?

デジタルカメラの性能が高性能化が進むなか、デジタルカメラが普及し始めたころの撮影、画像処理、プリントについての常識が非常識になっていることもあります。本書は、そんな著しく変化している写真の環境のなかでも、より上達に近づくための基本的な知識や常識、作品づくりを成功させるためのヒントを100項目に絞り込みました。気になる項目からどんどん読み進めることで上達への近道となる1冊にまとめました。


<contents>
・第1章 デジタルカメラ 機能の新基本
1 カメラを使いこなしても写真は上手にならない
2 新しく購入したデジタルカメラは初期設定から使い始める
3 各種オート機能を積極的に使って自分とカメラの相性を見極める
4 セレクト〜画像処理〜プリントで最適なカメラ設定を見つける ほか

・第2章 デジタルカメラ 撮影の新基本
31 写真は光で描かれることを意識する
32 電子ビューファインダーや液晶モニターは光を感じにくい
33 ファインダーをのぞく前に自分の目でフレーミングする
34 電子ビューファインダーや液晶モニターの見え方に慣れる ほか

・第3章 デジタルカメラ 写真セレクトの新基本
61 「撮る力」だけでなく「選ぶ力」と「見せる力」も大切
62 第2のシャッターチャンスなのでセレクトは慎重に行おう
63 撮影した写真を安易な判断で消去するのはやめよう
64 セレクト力を鍛えると写真力がアップする ほか

・第4章 デジタルカメラ 画像処理の新基本
71 画質に対する観察力や判断力が低いと画像処理はできない
72 画像処理のこだわりはインターネットでは伝わりづらい
73 ソフトを操作する腕より画像を見る目のほうが大事
74 RAW現像は使用するソフトの性能で画質が決まる ほか

・第5章 デジタルカメラ プリントの新基本
91 プリント上手は撮影上手で画像処理も上手
92 プリントの用途や目的に合ったプリンターを選ぼう
93 デジタルカメラで撮影した写真はラボでもプリントができる
94 写真の印象はプリントで使用する用紙で大きく変わる ほか

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • カメラでの撮影について総合的に記載してある本。
    一眼デジカメの機能や仕組みはある程度理解しているが、実際の使い方わからないレベルの人向け。要は私にはあっている。

    特別目新しいことは書いてないが、基本的な情報がまんべんなく書いてあるイメージ。

    気付きとしては、コントラストと彩度の関係の説明。
    コントラストを上げたら彩度は下げる。

    写真はバランス(構成)を考えるかですね。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1967年福岡市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。広告や雑誌などの写真撮影を担当するかたわら、世界を旅して詩情豊かな作品を発表。写真集「ディングル」ほか著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」「潮彩」「学校へ行こう!」などがある。



「2017年 『絶対におさえておきたいデジタルカメラの新・基本100』 で使われていた紹介文から引用しています。」

絶対におさえておきたい デジタルカメラの新基本100 (玄光社MOOK)のその他の作品

岡嶋和幸の作品

絶対におさえておきたい デジタルカメラの新基本100 (玄光社MOOK)を本棚に登録しているひと

ツイートする