アニマル・モデリング 動物造形解剖学

著者 :
  • 玄光社
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本棚登録 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768308523

作品紹介・あらすじ

デジタル、アナログすべての造形の基礎となる、「動物スカルプトの基礎」。

『アナトミー・スカルプティング』の著者でハリウッド造形界のトップ、
片桐裕司の立体作品+造形レクチャー!!
ライオン、ゾウ、ゴリラ、チンパンジー、馬、犬、ドラゴン…
皮膚にあらわれる骨格の凹凸、動きによって形を変える肢体の筋、光と影による筋肉の隆起のとらえかた。
重心と動きのあるポーズ、毛並みの立体的な造形と流れ、うろこが本物に見える彫刻方法とは………

造形家の視点から詳細にレクチャーする、動物造形解剖の決定版!



「この本は、僕の造形本コレクションのなかの、宝物だ」
いま、我々アーティストは、次々と出版される膨大なレクチャー本の選択肢に恵まれています。
私も個人的に造形や彫刻のハウツー本をコレクションしていますが、片桐裕司氏のように才能のあるアーティストが、その仕事の経験を基に書いたレクチャー本に巡り会ったときにはひときわ嬉しい。
彼の最初の本はソウルの本屋で見つけました。そして最近、彼から2冊目の本、動物の造形の本が出る話を聞いた時は飛び上りました。制作プロセスの美しい写真、惹きこまれる解説、片桐氏の情熱と知識を注ぎ込んだこの本を、僕の造形本コレクションに加えることに喜びを感じます。
-リチャード・テイラー(WETAワークショップ社長)

著者プロフィール

東京生まれ。ハリウッドの映画、テレビのキャラクターデザイナー、彫刻家。
スティーブン・スピルバーグやギレルモ・デル・トロ、サム・ライミなどの著名監督の映画作品に多数参加。主な代表作は『パシフィック・リム』『マン・オブ・スティール』『バトルシップ』『エルム街の悪夢』『パイレーツ・オブ・カリビアン/ 生命の泉』『ハンガー・ゲーム』『キャプテン・マーベル』など。
近年、日本において若手アーティストを育成するための彫刻セミナーを各地で開催。造形家のみならずCGアーティストを始め様々な分野のクリエイターに影響を与え、1 0 0 0 人を超える参加者が片桐氏に造形を学ぶ。
また氏の著書である『アナトミー・スカルプティング 片桐裕司 造形テクニック』は美術書としては異例のベストセラーとなっており、『アニマル・モデリング 動物造形解剖学』も唯一無二の動物造形本として好評発売中。
長編監督デビュー作『Gehenna: Where Death Lives』は全米10都市で公開され、北米Netflixで配信中。日本では『ゲヘナ』のタイトルで販売、レンタル中。

「2019年 『片桐裕司のアナトミー・スカルプティング 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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