MOZU 超絶精密ジオラマワーク

著者 :
  • 玄光社
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本棚登録 : 25
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768308899

作品紹介・あらすじ

たった一日で4万リツイート、5万いいね!を獲得し、テレビ、ツイッター、雑誌で大注目のジオラマアニメーター・MOZUの第一弾作品集。

すさまじい作り込みで、狂気を感じるほどリアリティを追求したその作品は、
アードマン・アニメーションズ(『ひつじのショーン』などの制作会社)のスタッフから「クレイジー」と称賛?されたというほどのもの。

彼の新作を含め、これまでに制作したジオラマ作品やコマ撮りアニメーション作品を紹介するとともに、制作方法や制作現場、道具、アイデアノートなども掲載し、各界から天才少年と呼ばれるMOZUを徹底解剖する。
クレイアニメ「ニャッキ!」の作家である伊藤有壱氏との特別対談も収録。

感想・レビュー・書評

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  • 子どもを育てている
    現役パパママにこそ読んでほしい。
     
    10代にして世界をあっと驚かせた
    ジオラマアニメーターのMOZU君。
     
    この本はそんなMOZU君のすごさを
    味わうことのできます。
     
    ごみ箱に捨てられたカップ麺の容器、
    ベッドの下に落ちている
    よれよれになったコンビニのレシート、
    積み上げられた教科書や漫画雑誌etc...
     
    一つひとつのクオリティが
    もう人間業とは思えません。
     
     
    しかし、この本で注目すべきは
    そこだけではありません。
     
    いかにしてMOZU君が天才少年と
    なったのか。
     
    その秘密を解き明かす
    『親子対談』も読み逃せません。
     
     
    今後のMOZU君の活躍から
    目が離せません。

  • 感動です。自分の高校時代と比べて辛くなれる。

  • 2017年10月玄光社刊。ジオラマアニメータのMOZUさんのジオラマ写真集。精密ジオラマ流行りなので、その路線かと思いきや、ストップアニメーション用の背景ジオラマでした。youtubeで、MOZUさん作のストップアニメーションを見てやっとわかりました。動画見るほうが、良くわかりました。

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著者プロフィール

1998年7月生まれ。東京都立総合芸術高等学校、美術科映像メディア表現専攻卒業。漫画家志望だった父親の影響で保育園の頃から漫画を描き始め、将来漫画家になることを夢見る。小学生の時にガンプラにはまり模型の楽しさを知る。中学生になるとプラモデルを使ったジオラマ制作を開始。コマ撮り・クレイアニメ制作会社アードマン・アニメーションズの「ひつじのショーン」に憧れ、独学でコマ撮りアニメーションの制作を始める。高校1年の時につくった「自分の部屋」の1/6ジオラマの画像を、友人がTwitterで紹介してくれたことがきっかけで1日4万リツイートと拡散。ネットやテレビで取り上げられる。2015年10月、セットのジオラマや人形制作、撮影、編集、監督などすべてを1人でつくり上げたコマ撮りアニメーション「故障中」がTBS主催のアジア最大の映画祭「Digicon6」で、Youth部門の最優秀賞ゴールドを受賞。「さぬき映画祭」「なら国際映画祭」などに招待されトークショーを行う。テレビからも多数取材を受け、「王様のブランチ」「news every」「とくダネ!」「世界まる見え! テレビ特捜部」などにも紹介

「2017年 『MOZU 超絶精密ジオラマワーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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