時間をもっと大切にするための小さいノート活用術

著者 :
  • 玄光社
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本棚登録 : 1240
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768312933

作品紹介・あらすじ

年間100万PVを達成するウェブマガジン『毎日、文房具。』の編集長・髙橋拓也が持ち歩いている小さいノート。スマホのような感覚でいつでもどこでも開き、日々のログを書き留めれば毎日が整理され新しい可能性が見えてくる。 あなたも小さいノートを味方につけて、自分の時間を取り戻しましょう!

【CONTENTS】
Chapter1 小さいノートを暮らしに差し込もう

Chapter2 使うヒントとなる特選フォーマット
入門編
・やることリスト&アイデアメモ
・買うものリスト
・計画下書き表
・◯◯大作戦
・比べる表  …etc

目的別編
・逆算タスク
・タスク分解
・乗り換えイメージ
・資産メモ
・ハビットトラッカー
・実用旅ログ  …etc

アイデア編
・やりたい10
・打ち合わせログ
・パワポ下書き
・記事の下書き
・アイデアテーブル
・ミニマインドマップ

健康管理編
・体重増減チェック
・通院前リスト
・持病管理
・怒りメモ
・不安メモ
・嫌だメモ

大人の学び編
・本の記録
・後でチェック
・間違いノート

Chapter3 小さいノート&文房具徹底解説

感想・レビュー・書評

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  • ノート術にがんばらない、こだわらなくて良い、と繰り返し伝えてくれる本。
    言われてみればシンプルでかんたんな方法ばかりで真似しやすい。
    ただ、そのため他の手帳術やメモ術の書籍のように、これと言って目新しい画期的な方法は無いので、発見の感動みたいな読み応えは無いかも。様々な記入フォーマットは参考になったけど、その後更にどう振り分け、自分が取り出しやすい情報にできるか、その考え方も知りたかったです。
    「ルールを作らないことがルール」というのは、固定概念が強い私にはとても安心できる言葉になりそうです。

  • サイズの小さいノートや手帳を使って、日々を書き留めておくことで、自分の中で整理整頓できるということを紹介しています。
    基本的に小さいノートを使うことのメリット・こんなことができますよという様々なフォーマットの紹介・ノートや手帳の紹介の3つの柱で構成されています。
    目からウロコという情報は個人的に特にありませんでしたが、誰でも実践できるようなことばかりでした。あくまでも自分の垢の記録・記憶、アイデアを文字にすることで、目でも見られるし、頭の中の記憶を整理できるので、良いかと思います。
    人に見せるわけではないので、自分が理解できるようであれば、使い方は無限に拡がるかと思います。
    その中で、本で紹介されているようなフォーマットもありますよと参考程度に見てみると実施しやすいかと思います。
    自分も、このブクログに書くために殴り書きで小さいノートを使っています。頭の中の整理にもなりますし、すぐに思いついたものでも文字化しないと忘れちゃうので、重宝しています。
    あと、個人的には付箋も利用しています。実施したいこと悩みを一つの紙につき、一つ書きます。達成したら捨てることで、なんとなくスッキリできます。
    この本をきっかけに書くこと、整理することなどを見直してはいかがでしょうか。自分だけのノート活用術が生まれるかと思います。

  • 著者本人が使い込んでいるのがわかる内容でした。バレットジャーナルも面倒で、続かなかった私からすると、気楽に近くに置いてちょっと考えたり、工夫したいときのメモとして使うのによさそうでした。誰かに見せることもしませんし、自分が使いやすくなるように、中に紹介されているフォーマットを改造して使ってみたいと思います。デコり系ではなく、実用的にノートを使いたい人におすすめの本でした。

  • 今年(2020年)から使い始めたA5のシステム手帳がさすがに大きく、どんな時も持ち歩くという使い方はできないな、との悩みから、小さなノートを併用して活用したいと思い購入。

    この本で勧められているノート術は、昔流行ったユビキタス・キャプチャのようでもあり、そこまで厳密に「全てを記録する」というわけでもない気楽な感じは私に合っているかもしれない。

    紹介されている31のノート術はそれほど目新しいものではないが、こればかりは自分の必要なスタイルを自分で見つけていかないといけないということだろう。

    またカラーで数多く挿入されている写真は、新しいノートや文具を購入したい、そしてそれらをスマートに持ち歩きたいという気持ちにさせるには十分。文具には夢が詰まっているのだ。

    とりあえず、

    ・ブログ(アウトプット)のためのメモ、下書きを書く
    ・隙間時間をうまく使う
    ・語学の勉強に使う

    ということを目標に、小さなノートをまずは使ってみようと思う。

  • ちょっと小さめのサイズのノートが使いやすいんじゃないかと思っていた矢先なのでタイムリーな本でした。

    この本よりはiPhoneを活用している人間なので、ノートの役割はバッファのようなものと捉えていますが、参考にもなり楽しく読めました。

  • 例えば「食事会ログ」...お店と、美味しかったメニューと、食事会のメンバーと、会話の内容をメモしておく。

    こういうこと記録しておくのも確かに大事だなー、
    こういう使い方もできるんだなー、という、
    手書きのメモ・ノートの可能性を広げてくれた一冊。

  • ノートに書くということのハードルがとことん下がる一冊。この手のノート・手帳術ジャンルの中では、珍しくスピってない良書だと思う。
    例えば乗り換え案内とか、そういう「いちいち書かなくても…」みたいなことも書いてる、っていう実例まで含まれてて、自分のノートを書くハードルが知らず知らずのうちに高くなっていたことを実感。
    言語化のハードルを軽くする という目的を可能にするのは、ノートが小さいということ、常に携帯されているということの2条件。
    継続においては「使い切る」という感覚が得られることも大事なので、その意味でもノートが小さいことには多くの利点がある。
    それから、あえて空白を残しておくと書きたくなる、というアイデアはとてもいいと思った。調べ物したいことはトピックだけタイトルに書いておくといい。

  • SNSで映えるノートではなく、アイデアやタスクなどを書き記す、自分のためのノート。
    ノートにはなんでも書いていい、バレットジャーナルみたいだなぁと思った。
    私はA5サイズを使っており、A6サイズぐらいのノートならカバンにかさばらず持ち運びしやすい。
    小さいノートならすぐに使い切れそうだから、文房具やノート好きなら色んなノートを試せる。
    私もちょっとしたメモならA6サイズに切り替えよう思い、家にあった余ってる小さいノートから始めてみる。

  • 使い方のヒントになるフォーマットの紹介が分かりやすいし目から鱗な使い方で勉強になりとても良かった。オススメの小さいノート&文房具のところも参考になった。買って良かった!

  • 参考にしたい。

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