東大脳を育てる! 読み聞かせ絵本100

著者 :
制作 : 玄光社 
  • 玄光社
3.79
  • (4)
  • (6)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 117
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768313220

作品紹介・あらすじ

子どもの「読解力」をぐんぐん育てる最新セレクト絵本100

三男一女が東大理IIIに合格!
佐藤ママがおすすめの
最新セレクト絵本100冊

子どもの「読解力」をぐんぐん
育てるコツがここにあります!


子どもの「読解力」低下が問題視されるようになってきました。その「読解力」を身につけるのに最適なのが乳幼児からの絵本の読み聞かせです。三男一女を東大理IIIに合格させた佐藤亮子ママが最新セレクトのおすすめ絵本100冊とともに、子育てを通して実践してきた絵本の読み方のコツや佐藤家の絵本にまつわるエピソードをご紹介します。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 人間は、ひとつの言葉で励まされたり死にたいとさえ思わされることもある。
    はじめの部分で 言葉の重要性についてかかれていて
    “私は、子どもたちを言葉に敏感で、その大切さをきちんと理解し、自分の胸の奥から豊かな暖かい言葉がわき出るような人間に育てたいと思ったのです。”
    という文章が印象に残った。

  • 本のパンフレットみたい。
    でも、佐藤ママの読み聞かせ術は興味深い。

  • 子供4人を全員東大医学部に入学させた佐藤ママ。スパルタ教育なのかと思っていましたが、以前読んだ別の本ですごく子供思いで、真摯に、徹底的に子供や子育てに向き合う姿に感動してこの本を手に取りました。
    絵本選びの参考になります。
    古い本もありますが、自分が普段手に取らないような本がたくさんあり我が子も好きそうだなとワクワクしながら読み進めました。
    絵本で他人の気持ちを推測したり、日本人の教養の土台を身につけたりする事ができる。でも勉強を意識しなくてとにかく親子で絵本を楽しむことが大切。

    子供にいろんな経験をさせてあげたい。まず絵本で世界を広げてあげたいなと思いました。

  • 佐藤ママが気になり図書館レンタル

    ・絵本読み聞かせの時間を決める
    ・読み聞かせる本を前日に選んでおく
    ・読む時は「てにをは」を意識
    ・シリーズ絵本を読み、子供なりに理解を深めさせる
    ・本の難易度など緩急を意識

  • 絵本選びの参考になりました。

  • 紹介されてる絵本をメモするのだけに使った。
    目安でもいいので、それぞれの絵本の対象年齢を書いてほしかった。
    冒頭の「人間という生き物は、たったひとつの言葉を胸に秘め、その何文字かに支えられて100年生きていける。」が印象的。

  • 「東大脳亅はおいといて、普通に絵本を紹介する本としてとてもよかったです。
    私も本好きで、色々読んでいると思ってましたが、半分も知らなかったです。
    最近のママにありがちなのですが、和風の絵本は手に取らないので、レパートリーが広がりました。
    「くものすおやぶんとりものちょう」など、こちらで紹介されていたので買いましたが、子どもたちが大喜び。
    おしりたんていみたいに、盗人の「が」ところどころ絵の中に隠れており、見つけるのも楽しいようです。
    とりあえず紹介されている本はひと通り読んでみようと思います。

  • 2020.10.09

    東大脳のワードに反応してついつい借りてしまった本。
    1歳半なので、まだ難しそうな本が大半でしたが、緊急車両大好きな息子には山本忠敬さんの「しょうぼうじどうしゃじぷた」ばハマってくれそうなので今度図書館で借りてみます。

    東大脳は別としても非常に参考になるラインナップだったので息子が3歳頃にもう一度読み返したい。

  • お子さんを東大医学部に入れたという話題性が先行してしまうけれど、佐藤ママはいわゆる教育ママではなく、どんな道を進んでもプロフェッショナルになれた人だと思う。方針にブレがなく、聡明で努力家。色々な教育本を出しているけれど、絵本まで手を広げるなんてさすがに内容が薄いのでは?と思っていたが、失礼な偏見だった。この本も紹介されている本のジャンルの広さやマイナーさが、佐藤ママが本気でお子さん達に絵本を選んできたことの証明のよう。面白そうな本ばかりで本屋に走りたくなること間違いなし。やっぱり佐藤ママはすごい!ただ、出版年が新しい本がわりと入っているのはちょっと気になった。お子さんが読んでいた本の紹介だけで良かったかも。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

大分県出身。津田塾大学卒業。大分県内の私立高校で英語教師として勤務。結婚後、夫の勤務先の奈良県に移り、専業主婦に。長男、次男、三男、長女の4人の子どもを育てる。長男、次男、三男は灘中学・高等学校を経て、東京大学理科三類に進学。長女は洛南中学・高等学校を経て東京大学理科三類に進学。現在、長男と次男、三男は医師として活躍。長女は東京大学医学部の学生。その育児法、教育法に注目が集まり、進学塾の浜学園のアドバイザーをつとめながら、子育てや勉強、受験をテーマに全国で講演を行う。
著書に『受験は母親が9割 灘→東大理Ⅲに3兄弟が合格!』『佐藤ママの子育てバイブル』(いずれも朝日新聞出版)『頭のいい子に育てる3歳までにぜったいやるべき幼児教育』(東洋経済新報社)ほか。

「2021年 『我が家はこうして読解力をつけました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤亮子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
かがくい ひろし
三浦 太郎
芦田愛菜
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×