大塚康生画集 「ルパン三世」と車と機関車と

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制作 : 玄光社 
  • 玄光社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768313763

作品紹介・あらすじ

「乗り物メカを描かせたら右に出る者がいない」といわれる、
アニメ界の巨匠・大塚康生。その原点を探る画集が誕生! 

太平洋戦争末期、郷里で見た蒸気機関車に感銘を受けた大塚少年はスケッチを開始。
敗戦と同時に連合軍が来るとその軍用車にも魅了され、動きの原理を追求した。
その観察眼は躍動感あふれる作画を生み、日本アニメを黎明期から牽引。
「ルパン三世 カリオストロの城」などの作品で、世界を驚かせる車の名場面を生み出した。
さらに、その膨大なメカニック知識を生かし模型の造型に協力。タミヤの人気シリーズ「コミカルミニ四駆」の誕生に貢献した。
本書では、〈「ルパン三世」とメカニック〉〈ミリタリービークル〉〈模型、RCカー、ミニ四駆〉〈機関車〉の構成により、大塚康生のメカニック世界を紐解く。
また、大塚を慕うアニメーターらから寄稿の色紙を掲載。
『TVシリーズ「ルパン三世」PART1』の誕生秘話や、大塚康生と親交のある著名人からの寄稿が掲載される予定だ。
多方面に渡る大塚康生の業績を振り返る珠玉の一冊となっている。

感想・レビュー・書評

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  • どう考えても趣味人。それを人生貫くとは。動くメカを生き生きと表現!懐かしいMAXの模型!持ってますよー!英国のトラックが味があっていい!ジープの実車乗ってみたい!

  • 「ルパン三世 カリオストロの城」などの作品で知られるアニメーター大塚康生の画集(2020/07/31発行、3850E)

    本書は主に大塚康生の同人誌「大塚康生のおもちゃ箱」や、平凡社ライブラリーの「ジープが町にやってきた―終戦時14歳の画帖から」、クラッセの「大塚康生の機関車少年だったころ」を合本させ、これに若干プラスαしたよう内容です。
    そのため既にこれ等を見ている方であれば、今一つの内容かも知れません。
    正直もう少し本書ならではと思わせるオリジナリティー溢れるモノに出来なかったのでしょうか...
    悪くはないのですが、個人的には今一つ物足りない内容でした。

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