ゲッターロボアーク2

  • 玄光社 (2025年1月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (384ページ) / ISBN・EAN: 9784768320129

作品紹介・あらすじ

連載開始から50周年を迎え、アニメや玩具などさまざまなかたちで今なおその人気が衰えることを知らないロボットコンテンツの礎である「ゲッターロボ」。
永井豪・石川賢によるマンガ「ゲッターロボ」の最終章、『ゲッターロボアーク』(全2巻)を刊行!

真ゲッターロボが火星に消えて十数年の月日が過ぎた地球は、昆虫型の敵・アンドロメダ流国との攻防に明け暮れていた。
そんなある日、かつてゲッター1のパイロットであった流竜馬の息子を名乗る流拓馬が現れる。
体内に誰よりも濃いゲッター線が流れる拓馬は、ハチュウ人類と人類のハーフであるカムイと、拓馬と行動を共にする男、獏とともにゲッターアークの操縦者となる。

地球の危機に新ゲッターチーム参集!
飛翔せよゲッターアーク!!

(『ゲッターロボアーク1」より)

感想・レビュー・書評

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  •  退けば滅亡、進めば地獄の未来という最悪の状況の中で、それぞれの立ち位置が軋轢を生み、最後はチームが分裂して対立という、ゲッターロボサーガは最も暗いクリフハンガーで終了となるわけだが、それでも面白いのだから質が悪い。
     ここで同作者による他作品のラ=グースとか時点空みたいな「何を犠牲にしてでも倒さなければならない存在」が出てきてくれれば、宇宙全体の生命を犠牲にして進化してきた人類にも役割が与えられ、一定の方向性が示せはするが、そんな安易な結末は用意されなかった(単に紙数が足らないだけかもしれないが…)。

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著者プロフィール

永井豪……マンガ家。1945(昭和20)年、石川県輪島市生まれ。石ノ森章太郎のアシスタントを経て、1968年〈ぼくら〉(講談社)にて「目明しポリ吉」でデビュー。同年〈少年ジャンプ〉(集英社)にて「ハレンチ学園」の連載を開始。社会現象にまで発展した。1969年にダイナミックプロダクションを設立。以降、アニメの企画、原作にも携わるようになる。1972年にはマンガ連載と並行して「デビルマン」がアニメ化。後世の漫画家たちにも大きな影響を与えた。その後も「マジンガーZ」「ドロロンえん魔くん」「キューティーハニー」「バイオレンスジャック」などヒットを連発。1980年「凄ノ王」で第4回講談社漫画賞を受賞。2019年、フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを贈られる。

「2024年 『三丁目が戦争です』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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