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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784768330012
作品紹介・あらすじ
朝日ソノラマのソノラマ文庫創刊から50年。最初期から、現代まで数千冊のライトノベルを読破してきた筆者が、ラノベ史上に燦然と輝く傑作や、なつかしの話題作など、選びに選び抜いた名作100冊を一挙に紹介するライトノベルのガイドブック。各作品の解説はもちろん、ライトノベルの歴史や時代性も俯瞰でき、ライトノベルをもっともっと読みたくなる本です。
みんなの感想まとめ
ライトノベルの歴史を振り返りながら、傑作や話題作を100冊厳選して紹介する本書は、ラノベに興味がある読者にとって貴重なガイドとなります。作品ごとのあらすじと著者の他の作品を並行して知ることができるため...
感想・レビュー・書評
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ライトノベルにもちゃんと流れがあるのか。1冊1冊の粗筋や解説はなかなか丁寧。内容が割とわかる(気のせい?)。年代の古いものはやはり古臭い感じはしないでもない。
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ラノベ史上に燦然と輝く傑作や、なつかしの話題作など、選びに選び抜いた名作100冊を一挙に紹介するライトノベルのガイドブック。
各作品の解説はもちろん、ライトノベルの歴史や時代性も俯瞰でき、ライトノベルをもっともっと読みたくなる本です。
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ということなのですが、なんとなく借りてしまったけど。
内容がまったくわからず、困った。w
もちろん1冊も読んだことがなく、見ても何もわからないという。
全体をさらりと通して読んでみたけど。
これからも借りるかどうかはわかりません。w汗汗 -
ラノベあまり読まないのだが、興味があり。おもしろかった。
気になったラノベ
「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」
「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」
「ビブリア古書堂」
「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」
「ブギーポップは笑わない」
「戯言」 -
2025年3月玄光社刊。1975年〜2023年に渡るライトノベルを扱っている。あとがきにもあるように、100冊は100シリーズのことなので冊数にすると1000冊くらいになり、全部再び読んだという。たいへんな手間がかかる力作。薬屋のひとりごとが2012年10月から刊行されていたというのは知らなかった。もっと新しい年代の作品かと思っていた。全てが網羅されているわけではないが、太田さんおすすめラノベ、ラノベ史観が面白かった。
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1977年刊行『クラッシャージョウ』から2025年初め頃までに出版されたライトノベルを100タイトル紹介してあります。しかも、作家被りはないように紹介してあるため、右ページはあらすじ紹介、左ページは作品紹介という体裁になっているのですが、作品紹介の中で、おなじ著者のオススメ本や、その本と関連する本など、とてもたくさんの本が載っていました。濃い!読みたくなる本が増えます。といっても、最近の本は結構お試し読みしたり、アニメでチラ見しているものも多く、20~30年前ら辺の本で読んでみたいものが多かったです。「なんて素敵にジャパネスク」「十二国記」「〈戯言〉シリーズ」「塩の街」「ビブリア古書堂の事件手帖」など、文芸分野ともリンクする作品も系譜に沿って紹介されていて、その網羅っぷりがさらに充実度を上げてます。
中・高校図書館だと、一冊あってもいい本です。 -
どのような話なのか紹介されていて、役にたちそうです。
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