多機関協働がうごき出す 全方位型アセスメントを使った困難事例の解きほぐし方

  • 現代書館 (2025年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784768436066

作品紹介・あらすじ

『「困難事例」を解きほぐす』の続編であり、実践編の書。前著で取り扱った「全方位型アセスメント・支援」の手法を、各自治体で実施される「重層的支援会議」に導入・運営するための手順を詳細に解説。本書を活用することで、地域ケア会議や重層的支援会議が、困難事例を解きほぐし、多機関協働で成果を上げていくための場として活用できるようになる。

「本書の想定読者は、支援現場で多機関協働に模索している支援者、および重層的支援体制整備や総合相談体制をどのように構築してよいかに悩んでいる自治体行政担当者である。唯一の「正解」がなくて、モヤモヤしている現実に対して、その現場の様々なアクターたちと連携して、次の一手をどのように模索できるか。そのプロセスを通じて、「成功する解決策としての「成解」」を立ち上げていくか、日々悩んでいるかもしれない。(中略)この領域に関心のある多くの方々にとって、より良い支援につながる「道しるべ」としてご活用頂ければ幸いである。」(「はじめに」より)

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

伊藤健次 1968年生まれ。写真家。北海道在住。野生の草木や動物に魅かれて北海道やロシア極東で撮影を続けている。焚火と犬の散歩が好き。著書に『アイヌプリの原野へ―響きあう神々の謡』(朝日新聞出版)、『山わたる風』(柏艪舎)、『アルペンガイド1 北海道の山 大雪山・十勝連峰』(山と渓谷社)、写真絵本に『ひぐまが語ってくれたこと』(おおきなポケット2003年4月号、福音館書店)。

「2023年 『川は道 森は家』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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