渡来の原郷―白山・巫女・秦氏の謎を追って

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768456347

作品紹介・あらすじ

江陵端午祭、賓順愛巫女、豊基秦氏、太白山浮石寺…。日本列島に息づく古代朝鮮文化。そのルーツを探る韓国探訪記。

感想・レビュー・書評

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  • 日本古来と思われている神社や祭りの原形を求め朝鮮半島を旅する3人。なるほど楽しい本でありました。それにしても秦氏は大きな存在。

  • 全篇興味深く読んだが、川上氏の「大久保長安」という人物から秦氏を追った稿が大変興味深い。「大久保長安」という人物をはじめて知ったが…凄い人がいたもんだ…、と思う。もう少し別の文献も追ってみたい、と思える。

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著者プロフィール

1944年生まれ。元「新潮」編集長。『余多歩き 菊池山哉の人と学問』で読売文学賞受賞。

「2016年 『異界歴程』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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