潜入 閉鎖病棟―「安心・安全」監視社会の精神病院

著者 : 柳田勝英
  • 現代書館 (2012年1月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768456736

潜入 閉鎖病棟―「安心・安全」監視社会の精神病院の感想・レビュー・書評

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  • 201317.これは同職として少し不快というか、いるかもしれないけど、ここまでひどい人がいるんだったら、すぐにやめてほしいな、こっちまで同じ様に思われてしまうと思い、読みすすめて行くのが嫌になりました。精神科病棟へ1ヶ月実習に行った事があるだけで、勤務経験はありませんが、ここまであるのかなぁ。でも、あるのかもしれない。あってはいけない患者&医療者の関係なんだけど・・。確か実習中にある問題に遭遇してしまい、すごく話し合った事をこの本を読んで思い出しました。

  • 自ら精神病院に入ることで身体と精神を張った実録ルポが中心。
    措置入院になると生涯出れないかもしれないのには驚いた。家族は大切ですな。

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