民主主義はやっぱり最高の政治制度である

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768456750

作品紹介・あらすじ

陳腐で凡庸な民主主義が、なぜやっぱり「最高」なのか!毎日懸命に働いて社会を支えている「普通の人びと」に、今こそ伝えたい「民主主義の使い方」。

感想・レビュー・書評

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  • 各国の民主主義の成り立ちが書いてある。
    おもしろい。
    タイトルだけがチープで残念。

  • 面白い。民主主義の成り立ちとその理由が分かる。現在は民主主義が日本で行われていないことがよく分かる。

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著者プロフィール

1949年、神奈川県生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。77年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。95~2013年、東京工業大学教授。主な著書に『はじめての構造主義』『はじめての言語ゲーム』(以上、講談社現代新書、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『世界は宗教で動いている』『戦争の社会学』(以上、光文社新書)、『国家緊急権』(NHKブックス)、『政治の教室』(講談社学術文庫)、『丸山眞男の憂鬱』(講談社選書メチエ)、『フリーメイソン』(小学館新書)、『世界は四大文明でできている』(NHK出版新書)など多数。

「2018年 『政治の哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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