いま語らねばならない戦前史の真相

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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768457474

作品紹介・あらすじ

黒船(1853)から敗戦(1945)まで、この国の歩みは日本人をどう変えたのか?

感想・レビュー・書評

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  • 2016/01/29:読了

  • 立場の全く異なる2人の対談ということで興味を持った。大事なことは、しっかりと議論が噛み合うものですね。

  • 左派といわれる元外交官と、新右翼の元会長の何度でも読み返したい対談本。
    この組み合わせに最初は違和感があるものだが。

    今の胡散臭い政治に違和感を感じている答えがここにある。
    現政権は右側の保守といわれているが、かなり違うんだよな。

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プロフィール

1943年、旧満州国鞍山生まれ。66年、東京大学法学部を中退し、外務省に入省。英国、米国、ソ連、イラク、カナダ駐在を経て、情報調査局分析課長、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。2002年から防衛大学校教授に就き、09年に退官。『日本外交 現場からの証言』(中公新書)で山本七平賞を受賞。著書はほかに『日米同盟の正体 迷走する安全保障』(講談社現代新書)、『戦後史の正体』(創元社)、『日本を疑うニュースの論点』(角川学芸出版)、『日米開戦の正体』(祥伝社)、『小説外務省 尖閣問題の正体』『小説外務省Ⅱ 陰謀渦巻く中東』(以上、現代書館)などがある。

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