石油と戦争―エネルギー地政学から読む国際政治

著者 :
  • 現代書館
3.75
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 13
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768468913

作品紹介・あらすじ

世界の政治経済はエネルギーを中心に動く、唯エネルギー史観を、国際政治の分析と地政学で実証する。ピークオイル論が注目されるなか、石油争奪を目的とする第三次世界大戦は既に始まっている。本書ではこの戦いの行方をも探る。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 悪の枢軸国指定(イラン、イラク、北朝鮮):3国はいづれも石油代金をユーロ払いへ転換した結果、アメリカの基軸通貨防衛政策により悪と指定?
    イスラム世界は森林エネルギーをベースに馬とラクダの武器で世界帝国を形成。英国の石炭エネルギーをベースに鉄の武器に敗退した。アメリカは石油エネルギーをベースにスチールの大量生産武器で世界制覇。
    今後は次世代代替エネルギが無い場合、省エネ技術をベースでの世界制覇もありうる。

全1件中 1 - 1件を表示

石油と戦争―エネルギー地政学から読む国際政治を本棚に登録しているひと

ツイートする