渡来の民と日本文化―歴史の古層から現代を見る

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  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768469545

作品紹介・あらすじ

渡来人は、重層的な日本文化形成の役割をいかに担ったのか。巨大氏族・秦氏ら多種多様な渡来の民の足跡を、東アジア文化圏を視野に追究する。

感想・レビュー・書評

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  • 悪くはないんだが、著者おふたりとも考察が粗い。
    きっちりした学術論文を読むつもりでこの本を読んじゃうとつらいかも。

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著者プロフィール

1927年、大阪に生まれる。1953年東京大学文学部卒業、同大学院に入学。桃山大学名誉教授。専攻は比較文化論、社会思想史。日本の数多くの被差別部落を訪れ調査を行った。また、日本はもとよりアジアの辺境、都市、島

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