まるで原発などないかのように―地震列島、原発の真実

制作 : 原発老朽化問題研究会 
  • 現代書館 (2008年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768469712

まるで原発などないかのように―地震列島、原発の真実の感想・レビュー・書評

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  • 「天災は忘れたころにやってくる」
    読んでいて、最初に目に飛び込んで来た。

    どうしたら忘れないか、忘れないでいる人は何をしたらいいか、忘れていても大丈夫にするにはどうしたらいいか、
    考えるきっかけになる。

    次に気になった言葉は、
     安全余裕 材料劣化 ひやっとする事例 事実の深い闇

  • 柏崎刈羽原発が証明した原子力行政と電力会社、御用学者の嘘

  • 先日読んだ「東京電力・帝国の暗黒」と比べると、遥かにしっかりしたデータに基づいて書かれている。
    中性子の照射で誘起される応力腐食割れ(IASCC)については、本書で初めて知りました。

  • もうこれで、最後にします。(笑)

    こんなこと言うと、身も蓋もないですが、結局書いてあることは全部の本、一緒です。

    ・「安全性」なんて関係なく建設、立地策定がされてきたこと。
    ・「お金をじゃぶじゃぶ」使っていること。
    ・廃棄物については、しっかり目をつぶっていること。
    ・利益を受けられる側の人間が結託していて、それらの人は
    「国(政治家)」「マスコミ」「学者」その上、
    「司法」までが入ってしまっているということ。

    こんなところですかね。

    まぁ、北方領土や竹島に居座って自分のものにしてしまう某無節操国家と同じ思考回路です。
    (だから、居座られてもブチ切れしないんですね。。。)

    この本独自の点は、結構技術的な話しにページ数を裂いていました。
    その技術論も結構解りやすかったので、文系ガチガチの方にも良いのではないでしょうか?

    まぁ、どちらにせよ、ふざけるな、ですね。

    まぁどーでもいいですけど。。。

    に、しても、高すぎないか?この本(笑)

    http://uchidashin1.blog117.fc2.com/blog-entry-34.html

  • 読了。最後は「詩」まで出てきて。やはり反原発の本は辛いな。資料(データ)部分以外価値無し。スタンスを出さずに、冷静にデータや聞き取り調査などとともにメリットデメリット両面を語った方が説得力あると思うのだが。疲れた。残念。(2011/4/6)

    読中。例によって反原発だから、感情的な表現が多いのが、どうしてもかえって興ざめ。一つの視点として情報収集。(2011/4/1)

    8番乗り。ブックファースト渋谷文化村通り店にて購入。未読。ブックファーストではB2Fで平台で特集を組んでいたが、チェルノブイリの資料は、感情的なものが多く、残念。客観的・数値的なデータが欲しいのに。ブックファーストの店員は、本を見る前から「探してきます」とか言ってて空回りだった。(2011/3/31)

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