都市伝説と犯罪―津山三十人殺しから秋葉原通り魔事件まで

著者 :
  • 現代書館
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本棚登録 : 35
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768469835

作品紹介・あらすじ

ひとは「事実は小説より奇なり」な事件をどの様に語り伝えているのか。朝倉喬司が事件の背後を読み解くユニークな都市伝説の登場。

感想・レビュー・書評

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  • ざっくりと多人数殺人の一覧

  • 凶悪事件と都市伝説というより民俗学に近い伝説を組み合わせていました。
    面白いとは思うのだけれど元が雑誌だからかあまり掘り下げられていなくてちょっと残念。

    最近、凶悪や猟奇的な事件が多いイメージだけれど戦後や戦前にもあったんですね。
    報道の仕方が違うのかな。

    津山30人殺しに村八分にあっている人もいるって話もあるって知っていたけれど同情的な人が多いって初めて知りました。
    賢いのとそれゆえのプライドと思うように体が動かないことに加えて半人前扱いが変な方向に行っちゃったのかな。

  •  
    ── 朝倉 喬司《都市伝説と犯罪 ~ 津山三十人殺しから秋葉原通り魔事件まで 200904‥ 現代書館》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4768469833
     
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/19790523
     未解決事件
       
    (20160824)
     

  • 実際の事件とその土地の伝説などの風土とを関係づける切り口は斬新で面白いと思う。しかしページ数の制約からか掘り下げが甘く強引なこじつけと思われる部分が多い。文章が感傷的なのもちょっと気になる。

  • アキハバラくんの掲示板とか読んだこともなかったのですがこの本に書いてあるように誰かが何の気なしにかいたいってよし とか そんなことが最後のひとしずくになってコップから水があふれるようにかれが 走り出してしまったのだとしたら書きこんだその本人はいったい何と思ったのでしょう?

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