庄内藩 (シリーズ藩物語)

著者 : 本間勝喜
  • 現代書館 (2009年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768471166

作品紹介

戊辰戦争を最後まで戦った、徳川四天王の誇り。致道館の学問、庄内平野の産物は豊かに結実する。最も北に位置した譜代藩。鶴ヶ岡・亀ヶ崎両城を擁し、幕府安定に尽くした。北前船の往来は風雅を運び、控えめの中に矜持を保ち農と純朴さを愛した、庄内人の気骨が心地よい。

庄内藩 (シリーズ藩物語)の感想・レビュー・書評

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  • 戊辰戦争で最後まで戦い続けたにもかかわらず、歴史小説やドラマではほとんど取り上げられることのない庄内藩。歴史小説やドラマでは武士など上級層が取り上げられることが多いが、本書では農民たちの生活の様子も分かるので、歴史を理解する上で大いに参考になる。
    個人的には戊辰戦争がサラッと軽く流された感じだったのが残念。

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