古河藩 (シリーズ藩物語)

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著者 : 早川和見
  • 現代書館 (2011年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768471241

作品紹介

信任厚き譜代が城主の関東平野枢要地。雪の殿様や桃まつりにみられる小江戸の優美が煌めく。一国の統治は過ぎても不足でも適わない、中庸こそが大切だ。幕閣の中核となって大名統制を断行した土井利勝は、徳川の世の礎を築いた。藩主と共に学問振興を図った家老・鷹見泉石の勉学の精神が、今なお脈々と連なる古河の街。

古河藩 (シリーズ藩物語)の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:k213.1ハ
    資料番号:011196292
    土井利位は、家老の鷹見泉石の補佐を得て、雪の結晶をスケッチしました。

  • 古河藩を中心としているけど、藩主としては利勝の話題が多め。
    どっちかというと藩の石高とか、家臣団の推移で“個”の情報は少なかった。
    江戸時代において八万石の藩の運営の実態を知るには良い本かもしれない。

    戦国後半~明治の時系列がぐちゃぐちゃになる事がある。
    自分の中で簡単な年表がないと内容を完全に理解するのは厳しいかもしれない。

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