舞踏(BUTOH)大全―暗黒と光の王国

著者 :
  • 現代書館
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (551ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768476802

作品紹介・あらすじ

土方巽の「暗黒舞踏」に始まり、世界を震撼させた舞踏45年の歴史と記念碑的名舞台が、いま、蘇る。

感想・レビュー・書評

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  • 【選書者コメント】なぜ人は裸になってまで、白塗りになってまで身体表現をするのか。

  • 舞踏の始まりから現代までを網羅したものすごい情報量の本。土方巽、大野一雄、麿赤兒、伊藤キム、などなど自分が読みたかった人については全部がっつり書かれている。

    5年くらい前に大学の図書館で何度も借りて貪るように読んだ。もういい大人なのだからそろそろ買おうと思う。

    牛の生首を背中にくくりつけて云々、といったパフォーマンスについて書いてあった気がするのだが、あれは誰の話だったんだろう。

  • 兎に角力作 著者も踊る人である

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プロフィール

1961年、神奈川県生まれ。著書『舞踏大全~暗黒と光の王国』(現代書館、2004年)。1998年に「日本ダンス評論賞」(「NBS」と新書館「ダンスマガジン」主催)を受賞後に、舞踊批評を始める。「朝日新聞」「東京新聞」を始め、専門紙・誌に執筆多数。舞踊身体論を「アルトー館」主宰の及川廣信に、舞踊評論を前田充に学ぶ。2005年~2009年、国際交流基金などの助成を受けつつ渡欧し、レクチャ-と視察を行なう。

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