牡丹灯籠 (江戸怪談を読む)

  • 白澤社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 8
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768479728

作品紹介・あらすじ

美しすぎる死霊に取り憑かれた美男、その運命やいかに……。中国から原話が伝わるやたちまち日本で愛好され、江戸時代にいく度もリメイクされてきた牡丹灯籠の物語。なかでも有名な『伽婢子』の浅井了意翻案による「牡丹灯籠」や、三遊亭円朝の『怪談牡丹灯籠』の他に、あまり知られていない灯籠の出てこない類話、鳥山石燕の妖怪画、幕末の世間話、狂歌など、江戸時代に創られた牡丹灯籠系怪談とでも呼べる物語群を収録。牡丹灯籠の照らし出す世界へ読者をご案内します。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • <閲覧スタッフより>

    --------------------------------------
    所在記号:913.5/エト/5
    資料番号:10244499
    --------------------------------------

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1965年東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒、同大学大学院比較文化研究科博士後期課程修了。法政大学教授。主な著書に『江戸東京の怪談文化の成立と変遷』(風間書房)、『妖怪手品の時代』(青弓社)など。三遊亭円朝『怪談牡丹燈籠』(岩波文庫)の注も手がける。

「2018年 『牡丹灯籠』 で使われていた紹介文から引用しています。」

横山泰子の作品

牡丹灯籠 (江戸怪談を読む)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×