マイナンバーから改憲へ 国会で50年間どう議論されたか (白澤社ブックレット 1)

  • 白澤社 (2024年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784768480007

作品紹介・あらすじ

「マイナンバー制度ってよくよく調べてみると自民党の改憲案と、とてもよく似ているんだよねという話、その他」。
マイナカード問題は終わらない。任意であるはずのマイナンバーカードを、従来の健康保険証を廃止してまで国民に持たせようとする現政府の強引なやり方に批判の声が高い。だが、問題の本質はカードとしての利便性ではない。マイナンバー制度によって変化する社会や国家なのだ、と著者は指摘する。
本書は、マイナンバーが「外圧」と財界の要請によって始まったことや、国民総背番号制度が浮上した1970年代から現在のマイナンバーカードにいたる50年間の国会審議の流れを概観しながら、マイナンバー制度によってどのような「社会」が目指されているのかを予見。「スーパーシティ」、「大阪万博」、自民党改憲案とも繋がっていることを明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • 大塚英志『マイナンバーから改憲へ』刊行! - 白澤社ブログ
    https://hakutakusha.hatenablog.com/entry/2024/03/19/131230

    大塚英志 | ダ・ヴィンチWeb
    https://ddnavi.com/person/4911/

    マイナンバーから改憲へ | 白澤社
    https://hakutakusha.co.jp/book/9784768480007/

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著者プロフィール

大塚 英志(おおつか・えいじ):1958年生まれ。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター名誉教授。本書に関連する著書として『怪談前後』『「捨て子」たちの民俗学』(KADOKAWA)、『公民の民俗学』(作品社)、編著に『柳田國男 山人論集成』(角川ソフィア文庫)、『接続する柳田國男』(水声社)など。また、文学者時代の柳田國男と田山花袋を描くまんが原作『恋する民俗学者』(KADOKAWA)がある。

「2026年 『「学問」の本筋 柳田國男と双極の民俗学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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