ガウス 整数論への道 (双書―大数学者の数学)

著者 : 加藤明史
  • 現代数学社 (2009年11月発売)
4.00
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :17
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784768703854

ガウス 整数論への道 (双書―大数学者の数学)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 整数論に関連ある内容に絞って、興味深いエピソードを加えながら、具体例を多くあげてガウスの業績を紹介。代数の教科書代わりにはならないが、読み物としては高校生でも読めそうなほど非常に分かりやすく書かれている。
    (計数工学科)

    配架図書室:工6号館図書室
    請求記号:S1:D1:1

    ◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら
    https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2002806972&opkey=B148005842719605&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0

  • ガウスの整数論における業績のダイジェスト版。やや難しいという印象を受けたが、こういう本が手元にあってもいいと思う。

全2件中 1 - 2件を表示

加藤明史の作品

ガウス 整数論への道 (双書―大数学者の数学)はこんな本です

ツイートする