せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなし

制作 : 谷川 俊太郎 
  • 好学社 (1969年4月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769020035

せかいいちおおきなうち―りこうになったかたつむりのはなしの感想・レビュー・書評

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  • じゃまにならないように、うちはちいさく、かるくしておこう。
    おとなになったら、すきなところへいけるように。

  • せかいいちおおきなうちがほしいと思ったちびかたつむり。その話を聞いた“キャベツいち”りこうなおとうさんはそんなちびかたつむりになんとアドバイスしたのでしょうか。画面いっぱいのかたつむりの絵は遠くから見ても迫力があります!

  • 不思議な雰囲気の絵本。
    レオーニらしい世界観で描かれていて、とってもステキ。

  • 大人向けな雰囲気。ラストの色彩と言葉がとてもきれい。

  • レオ・レオニの絵本。

    せかいいちおおきなおうちに住みたいな、という子カタツムリに父かたつむりが話した寓話。
    話はそんなに好きではないけれど、絵がとにかく好き。かたつむりだし。

    かたつむりの殻がリアル。ただのぐるぐるじゃなくて、きちんと巻いてある。
    おはなし絵本できちんと殻の向きに気をつけてあることに感動した。
    だからこそ、雌雄同体のかたつむりが「父」と「ぼく」になっちゃってるのが残念。
    1969年の絵本にそこまでは求めすぎかもしれないけれど。

    で、そんなリアルな殻のなかの中身はきちんとレオニなデフォルメがされていてかわいい。
    これが完全に中身までリアルかたつむりだったらおはなしから浮いてしまう。
    そのへんのバランスが好きだ。

    最後の見開きの絵がとても好き。
    ちいさなもの視点で世界をみたがってた子供のころを思い出す。
    今でも春になってムスカリとイヌフグリの咲く土手をみるたびにそういう気持ちになる。



    「うどのたいぼく」って言葉は、原語でどう表現されているんだろう。
    しっくりこないような気もする。
    帯に短したすきに長しかとも思ったけどそういう話でもないし、無用の長物とか?うーん。

  • 身軽が一番ね〜

  • どうか、そのままでいて。
    あなたがどこにでも行けるように
    あなたがどこまでも行けるように。

  • 絵がキレイ。

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