アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなし

制作 : 谷川 俊太郎 
  • 好学社 (1975年4月1日発売)
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  • レビュー :114
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769020059

アレクサンダとぜんまいねずみ―ともだちをみつけたねずみのはなしの感想・レビュー・書評

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  • 小学生の時に国語の教科書で読んだお話。
    あの頃は、読み終わったあとに、良かったー‼ と思っていたけど、良かっただけではないのでは。
    ロボットが人間に近付く感じ…トカゲは最先端のテクノロジー⁈
    テクノロジーを手にいれた先にあるのは、ロボットとの共存⁈
    ゼンマイねずみから、人工知能やら何やら悶々としてしまった。
    今、SF小説を読んでいるからかな笑

    もう、あの頃のように感性的に絵本を読むというのも難しいのかしら。同じ絵本でも、読解の仕方が変わる。
    10年後の私は一体どのように読むのだろう。

    レオ=レオニの絵、かわいいな♡

  • 幼い頃から、このお話が好きすぎてたまらない。

    彼らのつぶらな瞳がたまらない。

    楽しくダンスを踊っていておくれ。

    いつまでも、いつまでも。

  • 子供の頃とても大好きで、何度も読んで暗誦できるほどだった。

    今読んでもとても優しいお話だし、訳も素敵。

  • 【経緯】
    レオレオニ!

    【書き出し】
    「たすけて!たすけて!ねずみよ!」ひめいがあがった。

    【感想】
    可愛がられるが壊れたら捨てられるという末路のねずみのおもちゃ。
    嫌われるが自由に生きることができるねずみ。
    どちらが幸せなのか?

    「孤独」は寂しいけど、分かち合える仲間がいるなら自由に生きられるほうが幸せだね、というメッセージ性をもつ絵本。

    とかげの満月と紫の小石の魔法のくだりがファンタジックでドキドキしていいね!すきです。

  • いいなーいいなーって自分のことばかりだったアレクサンダが最後は今の自分を受け入れ、他人のことを思う。

    大事なことだなぁ。

  • 小学校の時に出会ってずっと忘れられない本。
    大人になって再び出会いそれでも良いと感じれた。

    レオ・レオニの作品はみんな好きだけどきっとこれが最初に好きになった作品だと思う。
    色彩感がステキすぎる。
    不思議な世界に引き込みかつストーリーはとてもあたたかく子どもたちにコミットしていて、ぜひ語り継いでいきたい作品。

  • 小学校のときの国語の教科書に載っていました。
    この話のページに線を引いたり、メモを書き込むのが嫌で、うす~く鉛筆で書いて、授業が終わったら即効で消した覚えが。
    それほど大好きだった作品です。
    アレクサンダが「ウィリー!」と叫ぶところは特に覚えています。

    しかし、なぜかタイトルは覚えていなくて、作者名だけ覚えていたという……
    そして私が石好きに育ったのはもしかしたらこの本の影響があるのかも。

  • 教科書で読んだのを忘れられずに絵本で再読。むらさきの小石は、本当に必要とする者の前にしか現れない。

  • 小学生の頃、授業で…。表現することの自由を教えてくれた絵本です。

  • ほんとうにほしいものはなんですか?

    それがほんとうにほしいものですか?

    ほんとうは? ほんとうは?

    自分にとっての「むらさきの こいし」を問われているような感じがします。

    • 10roroさん
      それは生きている限り永遠のテーマなのかもしれないですね

      んむー
      2013/07/22
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