ここにいたいあっちへいきたい―にひきののみのはなし

制作 : 谷川 俊太郎 
  • 好学社 (1978年4月1日発売)
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  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769020097

ここにいたいあっちへいきたい―にひきののみのはなしの感想・レビュー・書評

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  •  2匹ののみのお話。1匹は「もっと色んな所を知りたいと思わないかい?」と好奇心旺盛。かたやもう1匹は「僕はここにいたい。」と消極的。そんな2匹は旅に出ることに。
     最初は犬のしっぽにいた2匹は、犬の耳に移りました。好奇心旺盛なのみの方は「ここは滑らかだし、トンネルもある。面白そうだ。」消極的なのみの方はつまらなそう。こうして2匹は、メンドリの上、ヤマアラシの上、モグラの上と次々に旅して行きます。さて、たどり着いたのはどこかな?

  • あたしは…絶対絶対!
    あっちへ行きたい派です。

  • 大人向けかな。夫婦とか友達とかでこういう関係ってありそう。

  • 他の世界を見たほうがいいのかな?

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本の貸出をしています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    貸出方法については、ユニリーフのHP http://unileaf.org/ をご覧下さい。

  • 考えが対照的なにひきの蚤の会話が印象的です。

  • 図書館で借りました。レオニの作品は4冊うちにあるけど、沢山あるから図書館で借りて制覇するのもまた良し…かも。

    さて、本書。私は断然ここにいたい!派だなあ…。臆病?なものぐさだからね。

  • 犬からめんどり,たくさんどうぶつでてくるおはなしです。
    赤ちゃんと青くんは、動物のからだにすんているノミです!
    2人はどうぶつにのってたびにたった。とってもとってもたのしかったです。^ - ^♪

  • ずっと同じ場所にいたいのみと、色んな所に行きたいのみのお話。
    描き方がとても面白くて、絵本ながら考えさせられるお話でした。私はこの気持ち、どっちも持ってるな~と思いました。色んな新しいものに巡り合って、新鮮な気持ちでいつもいたいという気持ちと、同じ場所で、そこから見える景色にも日々変化があって、その一つ一つに愛着をもつという気持ち。どちらも分かります。

  • 副題どおり、にひきののみのはなし。

    このにひき、仲がよいようですが、
    性格はどうやら正反対。

    次から次へと、新しい世界を見つけたい。

    居心地のよい場所から離れず、ずっとそこにいたい。


    無理して合わせるのが「仲良し」ではないこと。

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ここにいたいあっちへいきたい―にひきののみのはなしはこんな本です

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