うさぎをつくろう―ほんものになったうさぎのはなし

制作 : 谷川 俊太郎 
  • 好学社
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本棚登録 : 162
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769020141

感想・レビュー・書評

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  • 手に取る機会があってよんだ。

    はさみと えんぴつが、うさぎを つくりました。
    うさぎたちは おなかが すいたので、はさみと えんぴつに にんじんを つくってもらいました。

    かいたものがほんとうになる、ってすてき。
    『ももいろのきりん』もすてきだったし。
    今回もそんな感じでよんでいたら一転、「かげ」のはなしになる。
    レオ・レオニの絵本は児童コーナーにあるけれど、YAから大人まで味わえる要素を持っている。

  • レオ・レオニの「多様な視点で物事をみる」というテーマに沿った一冊。

  • 年少後半でも理解できるはず。絵がきれいなので面白いけど、内容は結構単純。本物のウサギと、作り物のウサギが人参を食べて、本物のにんじんを食べたら嘘物のウサギにも影ができる!という感じ。

  • レオーニ作品は好きですが、本作はあまりピンと来ませんでした。

  • 絵も内容も、素晴らしい、さすがレオ=レオニ!

  • レオ レオニ作品の中ではわかりやすいお話かな。淡々と優しくお話が進む。

  •  ハサミと鉛筆が話しあっている。「今日は何をしようか?」「うさぎを作ろうよ。」鉛筆はうさぎの絵を描き、ハサミは色んな紙を切ってうさぎを作った。2匹のうさぎはとっても仲良し。遊んでいる内にお腹がぺこぺこになった。2匹はハサミと鉛筆を呼んで美味しいにんじんを描いて、切り抜いてもらった。お腹いっぱいになった2匹はすやすや寝てしまった。
     もうしばらくすると、またお腹がすいた2匹はハサミと鉛筆を呼ぶ。けれども返事がないよ。困った2匹はページの外に飛び出して…

  • 折り紙を切って作ったうさぎとえんぴつで書かれたうさぎ。
    本当のニンジンを食べると…
    レオレオニの豊かな発想に心温かな気持ちになれました( ^ω^ )

  • ちいさな子供向けではないです。

    幼稚園以上かなぁ内容に関しては。



    いつものイラストとはちょっと違って

    折り紙を切って作ったうさぎさんが可愛らしいです。

  • 図書館で借りてきた本。
    谷川俊太郎さんの解説でやっとこの本が理解できた私。
    ハヅキ(2歳6か月)はどんな風に聞いているのだろう?

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プロフィール

1910年オランダのアムステルダム生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナー、絵本作家。アメリカでもっとも活躍した芸術家のひとり。作品には「あおくんときいろちゃん」「スイミー」など多数。

「2017年 『レオ・レオニ壁掛けカレンダ-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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