うさぎをつくろう―ほんものになったうさぎのはなし

制作 : 谷川 俊太郎 
  • 好学社
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本棚登録 : 188
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769020141

感想・レビュー・書評

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  • 絵に描かれたうさぎと、切り絵のうさぎ
    二匹は本物のにんじんを食べて、ほんもののうさぎになります

    はたして、本物のうさぎとは何なのか…??

  • 3分。レオレオニ。

  • 4歳5か月

    〈親〉
    絵が好き
    内容が好き ◯
    またよんであげたい

    〈子〉
    初回からくいつく ◯
    何度も読む ◯

    レオ=レオニさんの作品だけど、あんまり絵が好きじゃないです。
    でも息子はこの絵本大好き。

    ふかーい内容をこどもが理解しているとは思えませんが。

  • 発想がすごい。

  • 平面的なコラージュと立体的なスケッチが同じページに同居していて不思議な絵本。

    でも表現方法が違う2匹のうさぎは仲良くなり、本物のにんじんを食べてどこかへ旅立つ。

    絵本として楽しく読ませながら、すごく社会や人のあり方に示唆的な作品を作るのが、レオ・レオニ氏は本当に上手いなあと思う。

  • 手に取る機会があってよんだ。

    はさみと えんぴつが、うさぎを つくりました。
    うさぎたちは おなかが すいたので、はさみと えんぴつに にんじんを つくってもらいました。

    かいたものがほんとうになる、ってすてき。
    『ももいろのきりん』もすてきだったし。
    今回もそんな感じでよんでいたら一転、「かげ」のはなしになる。
    レオ・レオニの絵本は児童コーナーにあるけれど、YAから大人まで味わえる要素を持っている。

  • レオ・レオニの「多様な視点で物事をみる」というテーマに沿った一冊。

  • 年少後半でも理解できるはず。絵がきれいなので面白いけど、内容は結構単純。本物のウサギと、作り物のウサギが人参を食べて、本物のにんじんを食べたら嘘物のウサギにも影ができる!という感じ。

  • レオーニ作品は好きですが、本作はあまりピンと来ませんでした。

  • 絵も内容も、素晴らしい、さすがレオ=レオニ!

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著者プロフィール

レオ・レオニ(Leo Lionni)
1910年5月5日 - 1999年10月11日
オランダのアムステルダム生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナー、絵本作家。第二次大戦でアメリカに亡命し、デザイナーとして活躍。『あおくんときいろちゃん』で絵本作家としてデビュー以後、『スイミー』『平行植物』など多数の作品を残した。
ドイツからアメリカに戻ったばかりのエリック・カールにニューヨーク・タイムズへの就職を斡旋、諸々の便宜を図り世に出るのを後押ししたことでも知られる。

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