マックマウスさん

制作 : 谷川俊太郎 
  • 好学社
3.45
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本棚登録 : 129
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769020196

作品紹介・あらすじ

のねずみのなかまになったまちねずみのはなし。

感想・レビュー・書評

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  • ねずみの免許取るためにいろいろ試練があって、個人的にはツボついてくる内容。

  • レオ・レオニの作・絵で、谷川俊太郎さん訳。

    人間の姿になってしまったまちねずみが、のねずみのなかまになるために免許をとるためテストを受けるがうまくいかない。しかし最後のテストでまちねずみは野ねずみを救ったおかげでのねずみの仲間に迎え入れられる。

  • カースト制度の逆転?
    本来勝ち組の町ねずみが、ある社会では負け組扱い。でも、その中で頑張っていく。

    美しい人間模様があると思います。

  • 違った環境に入っていくのは、初めは大変ね〜

  • 「変身」
    だけど、優しくて賢いきみだから
    きっと大丈夫。

  • 2013/10/29 3-1

  •  まちねずみのティモシーが、ある日、かがみを見ると、自分のかわりに黒い服をきたへんなやつがこっちを見ていた。にげだしたティモシーが、のねずみたちのところへ行くと…。

  • 野ネズミになるための試験っておもしろいね。

  • まちねずみから のねずみになるためのテストがあるという発想がおもしろいなぁと思いました。

  • レオニ作品でも比較的最近和訳されたものです。Mr.McMouseのお話です。

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著者プロフィール

レオ・レオニ(Leo Lionni)
1910年5月5日 - 1999年10月11日
オランダのアムステルダム生まれ。イラストレーター、グラフィックデザイナー、絵本作家。第二次大戦でアメリカに亡命し、デザイナーとして活躍。『あおくんときいろちゃん』で絵本作家としてデビュー以後、『スイミー』『平行植物』など多数の作品を残した。
ドイツからアメリカに戻ったばかりのエリック・カールにニューヨーク・タイムズへの就職を斡旋、諸々の便宜を図り世に出るのを後押ししたことでも知られる。

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