シオドアとものいうきのこ

制作 : 谷川俊太郎 
  • 好学社 (2011年2月22日発売)
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  • 本棚登録 :145
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769020226

シオドアとものいうきのこの感想・レビュー・書評

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  • 中古購入
    オランダの絵本

    だいぶボロかったけど
    安さに負けて購入
    この方のデザインが好きで
    絵本ずっと欲しかったけど
    絵本って高いからついつい後回しに
    でもやっぱり状態の良い古本を買いなおしたい
    そしたらこの絵本は
    好きなページをフレームに入れたりして
    飾ったりしたいな

  • クィルプ!とはなすきのことねずみの話。レオ=レオニのコラージュの美しさが際立つ絵本。

  • 不正(嘘)で得た名声は、いつかは崩壊する。
    普遍的な話だと思います。
    企業の隠蔽しかり、STAP細胞しかり…

    この本は、とても良い教訓本だと思います。

  • レオレオニらしい教訓的なお話。
    しかしあんまり救いがないというか、面白くはなかった。
    嘘吐いたら信用なくすよ、という教訓を伝えるには良いかもしれないが、あんまりストーリーに説得力はなかった。少なくとも、子どもが読んで喜ぶ類のものではない。

  • 嘘はつかないで!

  • これは耳にいたい。ウソがばれたあのいたたまれなさ。でも、みんなが自分の自慢をしていた時に逃げることとしか言えなかったシオドア。ついてしまったウソは大きいけど、取り柄のない自分へのコンプレックスも理解できてしまう。王冠と花の手作り感が好きです。青いきのこは不思議な清涼感ですね。

  • 自慢できることがなくて悩んでいたねずみのシオドア。ふしぎな音を出す青いきのこをみつけて、変わっていくシオドアのお話。

    ブラックなオチ、大人な絵本。
    最後のページがなんとも切ない。

  • 原画展で見た、
    きのこの美しい青色の気持ち悪さが
    強く印象に残っている。

  • 切ない読後感

  •  古い樫の木の切り株に4匹の仲間が住んでいました。トカゲとカメとカエルとそれからシオドアと言うネズミ。4匹はそれぞれ自分のことを自慢し合います。けれどシオドアは「僕は逃げられる」3匹は大笑い。
     木の葉をフクロウだと勘違いしたシオドアは一目散に走り出します。すると「クィルプ」と囁く青い不思議なきのこを見つけます。良いことを思いついたシオドアは3匹の仲間のところに行きます。そして‥

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