かわうそオスカーのすべりだい

制作 : アーノルド・ローベル  小宮 由 
  • 好学社 (2015年5月25日発売)
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  • 本棚登録 :36
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769022190

かわうそオスカーのすべりだいの感想・レビュー・書評

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  • やはりり、親の言う事は、聞かなくてはね~

  • いたちはさ、かわいいよ。

  • かわうそのオスカーは滑り台で遊ぶのが大好きです。もっと高いところから滑りたくなって、お父さんの止めるのも無視して山のてっぺんへ向かっていきます。ところがオスカーを狙うきつねが現われ、さらにそのきつねを狙っておおかみが現れます。オスカーはいったいどうなっちゃうのでしょう。この本も絵本から読み物へ移行していく時期の子どもたちにぴったりです。テンポよくお話が進んでいくので、初めて読み物を手にする子どもたちも自分で次々ページをめくって読み進めることが出来るでしょう。

  • カワウソのオスカーはすべり台を作って池へと飛び込んでいたけれど、そのすべり台の途中にビーバーが巣作りのための丸太を置いてしまった。
    仕方がないので別のすべり台を作ろうとする。
    オスカーは山の頂上から池までの長いすべり台を滑ったら楽しいだろうと思う。
    けれど、お父さんは安全な池から離れた場所に作るのは大きな動物に見つかったときに危険だと言う。
    オスカーは誰にも知らせずにこっそり長いすべり台を作ることにした。
    すべり台が完成して山の頂上まで登っている途中でその姿をきつねが発見した。
    食べてやろうとこっそりあとをつけるが、そのきつねを狙ったおおかみがいた。
    そして、そのおおかみをこっそり狙うピューマがいた。
    ピューマを見ていたのはヘラジカで、ヘラジカは何かのパレードだと思った。
    小枝を踏んだ音に驚き、オスカーが走り出す。
    走り出したオスカーを追いかけてきつね、おおかみ、ピューマ、ヘラジカも追いかける。
    オスカーがすべり台に乗るときつね、おおかみ、ピューマも乗るけれど、ヘラジカだけは興味がないので乗らない。
    山の上から池まで一直線のすべり台を滑る。
    ところが、またビーバーが丸太を置いていた。
    オスカーはビーバーに助けてもらいジャンプして池の中へ。
    他の動物たちは丸太にぶつかってしまう。
    危機一髪だったオスカーはもう池から離れたところにすべり台を作ろうとは思わなかったのだった。

    山の上からの長いすべり台は楽しそう。

    オスカーがこれに懲りるとはちょっと意外。
    また性懲りもなく挑戦するのかと思った。

  • まるでトムとジェリーのような、ギャグアニメの世界。

    ローベルさんが絵を描いている本です。
    とても短くて楽しいお話し。

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