ERP入門―総合業務パッケージ「ERP」がわかる本

制作 : 同期ERP研究所 
  • 工業調査会 (1997年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769361152

ERP入門―総合業務パッケージ「ERP」がわかる本の感想・レビュー・書評

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  • ERP導入のため購入。2017年から見ると、かなり古臭い印象はぬぐいきれない。とはいえ、本書で紹介されているERP導入のメリットなどは20年経過した今も変わらない。
    また、SAPやORACLEだけではないERPパッケージについて紹介されているのはERPの歴史を知るという意味で良かった。

  • (2002.05.23読了)(2002.03.21購入)
    総合業務パッケージ「ERP」がわかる本
    (「BOOK」データベースより)amazon
    本書は、「ERP入門書」として、ERPはなぜ必要になったのか、その特性は何かなど、ERPの本質を解説。ERPを有効に活用するためのポイント、代表的ERPソフトの概要を紹介している。

  • 総合パッケージ、業務基幹システムに関する本。10年以上昔の本であるだけあり、随分と懐かしい話が多い。
    ただ、ERPのシステムそのものは、もう10年ぐらい前の段階でほぼ完成してしまっている。例えば、SAPでは品目に対して標準原価の計算に加え、移動平均価格も対応できるようになったとか、そのぐらい細かい話でバージョンアップされてるぐらい。
    オラクルや、バーン4など、様々なERPシステムが乗っているのも興味深い。ただ、実際に触ってみないとわからないのが難点。

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