社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった〈2〉熱い気持ち編 (KOU BUSINESS)

著者 :
  • こう書房
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本棚登録 : 259
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769608196

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第二弾となる作品で、「伝える」「責任を持つ」「夢を実現する」というテーマに沿って、体験談が綴られている。今回最も印象的だったのは、著者のアルバイ仲間の佐賀屋君が情熱と並々ならぬ努力で夢を実現していくエピソードである。アメリカのパークで働くために独学で英語を勉強し、泥臭く着実に夢に近づく佐賀屋君と、それに影響を受け、英語を勉強し始めるも言い訳をつけて進歩しない著者。それを見た佐賀屋君が「いつもできない理由ばかり探して結局やってないだけ。目標が高い程努力が必要でくじけそうになるけど、そんな時こそ諦める理由ばかり考えても自分に嘘はつけないから、続ける理由を探すしかない。」と著者に言い放つ。強い意志で自分自身との約束を一つ一つ守っているからこそ夢に到達できる、そんな佐賀屋君の姿勢を見て、私も日頃の小さなことから自分自身との約束を守ろう、それが夢だけでなく、自信にも繋がるだろうと感じた。

  • 前作に続いてとても読みやすい。
    作者の成長も楽しみな作品です。

  • 請求記号・689.3/Ka/2
    資料ID・100050031

  • 夢はかなう。どうやって生き残るかではなく、残せるかを考える。

  • 一冊目を読んだからかもう新鮮味にはかける。
    さらっと読めて、なるほど~ってなるんだけれど、それぞれのタイトルにインパクトがないせいか記憶には残りにくいのが残念。
    第二章の責任者についての話はなるほどな~って思う。本人ばっかり大変そうにしてても良くないよね。

  • 7つの法則のほうが、伝わってくる。ふかい。

  • 前作から続けて一気に電子書籍で読みました。夢を叶えるために、「こうしたらいい」と、漠然と考えながらもなかなか実行にうつせない自分を奮いたたせてくれるような本でした。一生懸命なひとの周りには、良いアドバイザーとなる人々が集まってくるんだなぁ。

  • 689.5 カ (2) 登録番号9023

  • キャストのため。幸せを提供するディズニー。

    非常に面白い本です。

  • 前作「社会人として大切な事はみんなディズニーランドで教わった」の続編.
    新しい話もあれば,前作の補足といった感じの話もある.

    熱い気持ち編ということで,前作のように”サービス業とは”という目線ではなく”夢,やりたいことに対してどう向き合うか”ということがメインテーマ.
    きっと誰もが心のなかではわかっているつもりかもしれないけど,活字にして読むとはっとする内容です,

    ”なりふり構わずできるだろうか”
    ”ゲームセットを決めるのは自分”

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著者プロフィール

感動サービスコンサルタント

「2015年 『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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