ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法―ゲストにもキャストにも笑顔があふれる瞬間

著者 : 生井俊
  • こう書房 (2006年9月発売)
3.17
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  • 本棚登録 :73
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769609124

ディズニーランドが大切にする「コンセプト教育」の魔法―ゲストにもキャストにも笑顔があふれる瞬間の感想・レビュー・書評

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  • 幸福産業 毎日ゲストの笑顔がみられる仕事。

  • よくあるディズニーランド本
    あまり新しい話はなかった。

  • 【閲覧係より】
    いつの時代も常にお客様を楽しませてくれる☆ディズニーランド☆お客様が笑顔になる秘訣や質の高いサービス精神を知りたくありませんか?学ぶべきことがぎゅっと凝縮された素敵な1冊です。
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    所在記号:689.5||IKS
    登録番号:20088489
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  • どこの、企業でも課題に挙がる社員教育。ディズニーはあれだけしっかりとしたサービスを提供しているのに、マニュアルらしいものがないのは驚いた。
    その代わりに、コンセプトをしっかりと植え付け、従業員一人ひとりがそれに向けて行動している。そのような教育こそが「魔法の国」のゆえんなのかもしれない。

  • 15/15

  • キャストの仕事が少し理解できました。
    どんな仕事にも大切なことがあると思います。

  • 元ディズニーランドで働いていた生井俊さん(いくいしゅん)
    とても面白おかしく書いてあるのですが
    普段の生活に役立つ教えもたくさんあります!

    P65
    「どうぞごゆっくりお進みください。
    転ぶと恥ずかしいですよ」

  • 【15】

    言われてみれば、ディズニーランドだと“こうだなぁ~”と思うようなことが色々書かれていた。

    余談だが、著者の文章能力もしくは担当者(校閲)の技能を疑いたくなるような部分が数ヶ所あった。

    【読書終了:07/07/19】

  • 著者生井さんが学生の頃にディズニーでバイトをしていた頃の事を振り返り、キャストの視点でディズニーランドの質の高いサービスを紹介している本となっている。
    ディズニーランドで当たり前に行われているゲスト(お客さん)に対しての様々な気配り、サービス。ディズニーでは当たり前なのに・・・他の企業では当たり前な事が出来ていない事が多い。(自分達の利益ばかり追求していると感じる事が多い)
    自分はディズニー流を参考にして仕事に取り組んでいきたいと思う。そして可能なら一度ディズニーランドで働いてみたい。

  • なぜか上司から手渡された本。
    ディズニー自体、そこまで行ったりしないが、確かに社員教育には興味があったので読んでみた。
    以下、ポイントかと。

    ・自分のロールをきちんと把握、理解する
    ・物事の本質とは何か
    ・必要なのはプロ意識
    ・わかりませんと言わない事により、責任感と他の仕事を知り、全体把握につながっていく。
    ・ネガティブな要素を持った言葉を使わない
    ・自分の視点ではなく、相手の視線で考える
    ・ゴミ掃除は、割れ窓理論、1つ出たら他も出る。だからこそ最初の1つも見逃さない
    ・優先順位という重み付け

    まあ、当たり前のことが結構書いてあります。
    ディズニー好きの人なら読んでみてもいいのでは。

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