東大医学部生が書いた頭がよくなる勉強法

著者 : 石井大地
  • こう書房 (2007年4月1日発売)
3.16
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  • (1)
  • (3)
  • 本棚登録 :69
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769609353

東大医学部生が書いた頭がよくなる勉強法の感想・レビュー・書評

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  •  内容は悪くない。が、買ってまで読むべきかは?。さっとザッピングすれば十分意は捉まえられるはず。

  • 問題設定と問題解決能力について、具体的な説明が他著者でも読んだ内容ばかりで期待したぶん少し残念だった。この分野の本としてはコンサルタント出身者が書かれているより分かりやすいと思いました。

  • 頭が良いとは
    ①問題提起力
    ②問題解決力である

    意識〜現場認識と目的を明確にする
    目的の立て方はスマートで。
    S具体的にM計測できるAやりたいことR現実的かT期限
    思考〜
    知識

    意識は目的設定
    思考はなぜを用いて深く考える
    知識

  • タイトルにもなっている勉強法ってのは
    アウトプットをすること。
    確かに説明出来ないようじゃ内容が理解できているとは言い難い。

    で、この本の内容はと言えば
    頭がいいとはなんぞやと言う疑問に東大生が答えた本
    作者は思考のやり方にこそ知性が宿ると考えている。
    その他にも色々な思考を鍛える方法や
    頭のいい人とはという内容が書かれていたが

    説明は出来ない。

  • ・4/16 読了.わかりやすいしためになるけど、あとはこれを実践するためのエネルギーが必要、ということかな.取り敢えず闇雲に本を読むのは実践するとして、あとは追い追い、かな.それじゃほんとはダメなんだけれども.

  • 頭のよさとは何か、そして頭をよくするための方法について学びたくてこの本を読みました。

    この本で学んだことは、
    ・頭のよさとは、問題設定と問題解決の能力が高いこと
    ・それを高めるポイントは、意識・思考・知識である
    ・意識とは目標の正しい設定と目的意識を持つこと。思考とはなぜを掘り下げること、もれなく考えること、そしてそれらが論理的につながっているか検証すること。知識は読書とネット主体で増やし、細かい部分よりまず全体を把握することが大切である
    という点です。

    勉強法の本は、小手先のテクニックを中心に書かれる本も少なくないですが、この本は、著者の主張に沿って、それを論理的に説明しており、たいへんわかりやすく、内容も深いです。
    だから、頭のよさとそれを高める方法が自分の頭の中できれいに整理されました。

  • なるほど!という感じ。

  • 勉強法というよりもただの自己啓発?と思いきや、「当たり前とされている事」の掘り下げが他の本よりも断然深かった!

    石井大地さんって最近ちょこちょこ目にする。気になる。

  • 「気分転換にもう一仕事!」


    おもしろかったです^^
    東大医学部生というから、どんな常人ならざる勉強法を書いてるかと思ったら、私にも実行できそうだと思うものばかりでした^^
    今の自分を知り、目標を立て、1日の過ごし方をメモって、兼業して、「なぜ?」を考えて、時間を計って勉強する!
    他にも色々。

    具体的な勉強法というよりは、日々の過ごし方、気の持ち方、って感じだったかなと思いました

  • ▼本書の内容
    第1章「『頭がいい』とは何なのか?」
    第2章「『頭のいい人』はどう頭を使っているのか?」
    第3章「『目的志向』で人生が輝く!」
    第4章「『現状認識』で自分に目覚めよ!」
    第5章「『思考の深さ』で論理力が劇的アップ!」
    第6章「『アイデアの広がり』で誰でもクリエイティブ!」
    第7章「『スピード』スターになれるこのやり方!」
    第8章「『投入時間』でベタに強くなる!」
    第9章「『知識量』がこれで倍増!」
    第10章「『理解度』を上げるこのテクニック!」

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