みとめの3原則 - 人間関係にも業績アップにも効く「1日たったひと言」の仕事術

著者 :
  • こう書房
3.43
  • (1)
  • (5)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 48
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769609926

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 内容を一冊の本と価格分に膨らませるため若干冗長気味だが、人を認める事は人間関係を円滑にする為にはとても大事な事だと感じる。特に営業マン向けの本。

  • 「尊敬」はせずとも「尊重」はしなければならない。
    そのためには「みとめ」の言葉を用いると良いでしょう。

  • 「みとめる」ための最高の言葉「ありがとう」を繰り返す!それだけで人間関係がよくなり、仕事がうまく回り出し、業績がアップし、仕事が楽しい!と言える自分になれる・・・目からウロコです!

  • 著者は、みとめるという言葉には3つの意味があると定義している。

    見とめる、 認める、皆豊める

    と。

    本書は、見とめる=受け止める という論理で話を展開しており、

    見とめる ことによって営業など顧客の感情など関係なく、自分自身が楽しく、

    仕事ができることを述べている。

    見とめることができれば、認める、(受け入れる)、皆豊める(受け入れあう)に発展する。

    しかし、ポイントは、見とめる(受け止める)ことである。

    相手の言葉を受け止めること、つまり、ただ聴くこと、傾聴するのである。

    その言葉に対して、自分の感情を挟まず、反論せず、ただ受け止めるのである。

    これにより、相手の一時的な怒りは収まり、恒久的な自己の喜びへとつながる。

    本の最後のあたりに、「ありがとう」という言葉が みとめ の基本として書かれている。

    これを繰り返しいうことで幸せがくるようである。

    著者は会社の人には みとめ をしているが、 家庭ではいまいちらしい。

    私は、家でも家庭でも みとめ て いきたい

  • amazonで頼んでから約2週間後やっと届いた!いいタイミング。確かに人をみとめることで好転してくると実感したばかり。と、その直後「そりゃないよ」ってことが続いた。さっきまで「白」って言ってたのに、急に「黒」だなんて。それでもその事実を「みとめる」。うーん、むずかしい。本の中にあった「みとめ」のトレーニング方法。不快に思ったことを紙に書いてその後に「ありがとう」と続ける。で、その理由を無理にでも考えると後ろ向きの出来事が前向きに変換していくという。さっそくやってみた。結果・・・「弱いものに強く、強いものに弱い」という人に対してすごく嫌悪感を感じる自分がいることに気付いた。ありがとう。一つ自分のことがわかった ということ かな。かなりこじつけだけど。そういう人間にはなりたくないな。やっぱりこれは譲れないってところはあるよね。

全6件中 1 - 6件を表示

木戸一敏の作品

ツイートする