伝えたいことが正しく伝わる文章のルール―間違い探しとポイント解説で基礎とスキルが楽しく身につく本―

著者 :
  • こう書房
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769610052

作品紹介・あらすじ

たくさんの人が「文章」を書く時代。趣味や業務でブログを書いたり、販売系の仕事では顧客獲得のためのスタッフが書くニュースレターも浸透してますし、連絡だってたいていはメールです。でも、ちょっと待って。あなたが書いたその文章で、相手にちゃんと意図が伝わってますか?「日本語の変な文章」「意味のわかりにくい文章」を書いていると無用な誤解を受けて、相手からの信頼を失ったり失笑を買ったり、場合によっては大きなトラブルにつながることだってありえます。でも書いた本人は、自分の文章の「変」さに気づいてないのかもしれません。そこで、こうした「変な文章」「ヘタな文章」の「変さ」「ヘタさ」に自分で気づき、それを直して誰にでも読みやすく伝わりやすい文章が書けるようになる本をつくりました。大人が読める、基礎からきちんと説明した文章術の本です。

感想・レビュー・書評

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  • 間違った例文を自分で添削するものですが、例文が間違った書き方してるので、自分で添削しても、解答と合うことがありません。
    え、そっちの意味?そっちに合わせる?となります。
    本当に文章が苦手な人にはいいかもしれませんが、ある程度できる人からすると、あーも!となるかもしれないです…。

    要点も書いてはいるんですが、箇条書きじゃなく、本文に埋め込んでるので伝わるか?って感じです。

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著者プロフィール

1967年(昭和42年)岐阜県生まれ。青山学院大学法学部卒。日本全国授業ライヴ「GTP」主宰として、日本全国で児童、生徒、父母、講師、教師、会社員などを対象に講演をしている。『読むだけですっきりわかる日本史』(2008年・宝島社)がベストセラーになり、同シリーズは、累計300万部超。教育評論家として『最短期間で成績を上げる 最強最後の学習法』(2005年・宝島社)、『このノートで成績は必ず上がる!‐受験・塾・定期テスト…実戦で勝てる!』(2007年・大和書房)など、学習法に関するベストセラーも多い。

「2016年 『図解 使える日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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