仕事で大事なルールは吉本興業で学んだ―感じて、興味を持って、悩む前に動こう!

著者 :
  • こう書房
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本棚登録 : 32
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  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769610113

感想・レビュー・書評

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  • 大谷由里子 著「仕事で大事なルールは吉本興業で学んだ」、2009.9発行。仕事は辞めて6年目ですが、うんうんと頷きながら読みました(^-^) 楽しく読了しました。今、地域社会で生きてて、大事だなと思うことも沢山ありました。①挨拶はマナーの基本中の基本 ②人間関係では、清潔感、プラスの口癖、聞き上手 ③人の懐に飛び込む勇気を持つ ④「今が輝いて生きている人」を徹底的にまねる ⑤気合を入れるには形から入る など。

  • 吉本興業から学んだ「売れる人、売れない人」の習慣、「笑われる」と「笑わせる」の違い、一流は人間関係で磨かれる、など。

    今度お目に掛かる予定なので拝読。
    このちょっと前にTHE自己啓発書「7つの習慣」を読んでたりして、まあ、それ以前にもこの類の本は色々読んだり、で、書かれていること自体は目鱗というものはなかったです。
    が、読んでいて思ったのは、「7つの習慣」はちょい遠すぎる。
    内容は同じでも、著者の実体験から出てきた言葉というのは、同じ事を言っていてもやはりちょっと違うし、自分にちょっと近い!気がするのですな~。
    横山やすしさんのエピソードなぞは笑ってしまいました。いるいる、こーゆー人!

    一流と呼ばれている人と何もできずに終わってしまう人とどこに差があるか、絶対に才能が違うと思っていたけれど、観察すればするほど、「今」という時間のつくり方、使い方の違いが大きいと書かれていたのが印象的。
    この方自身も、きっとそんな生き方されてるんだなーという印象が伝わった本だった。

  • 自己啓発について書いた本には良く出ている内容ですが、解り易くスーッと入ってくる本です。

    内容(「BOOK」データベースより)
    吉本興業時代、伝説の漫才師・横山やすしのマネージャーを務め、宮川大助・花子を苦労をともにして売り出した大谷由里子が、その後の起業・経営・講演・研修の経験をふまえ、「仕事」に対するプロのあり方を語りつくします。

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著者プロフィール

1963年、奈良県生まれ。京都ノートルダム女子大学を卒業後、吉本興業に入社。 故・横山やすし氏のマネージャーを務めながら、23歳の時には、「花王名人劇場」のプロデューサーを任されるなど、吉本では、「伝説の女マネージャー」として知られている。2005年にスタートした【講師塾】には、オリンピックのメダリストや元Jリーガー、教師、経営者、人事担当者、労働組合の執行部、士業、デザイナー、 政治家など、その受講者は1,400人を超える。2016年3月、法政大学大学院・政策創造研究科 政策創造専攻 修士課程 修了。

「2017年 『最新版 はじめて講師を頼まれたら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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