結果を出す人の勉強法 - 評価、信頼、報酬、ワンランク上の仕事を手にする学び方

著者 :
  • こう書房
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本棚登録 : 44
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769610137

感想・レビュー・書評

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  • 何をどう勉強したらよいかわからない人向けに書いてあるため、~の勉強をしたい!と決めている人には響かない内容

    仕事で足りない部分を強化しようという話。

  • 世の中、何においても
    進化するスピードが
    どんどん早くなっています。

    そして、生きて行くためには
    常に勉強していくことが必要です。


    本日ご紹介する本は、

    結果を出すための勉強法を説いた1冊。

    勉強を結果に結びつける仕組みや、
    「何を」「どう」勉強するかなど
    ”社会人のための勉強”に関することが
    書かれています。



    ポイントは
    「理解→実践→検証」


    学生の勉強は、
    正解を知ることと、覚えることが
    メインです。

    社会人は、成果を出すことが重要。

    いくら勉強しても、成果がでなければ
    勉強する意味はありません。



    「理解」

    難しい理論を学ぶだけが勉強ではありません。

    他の人が上手くやっているやり方を学ぶことも勉強です。

    成果が出るやり方を人から学ぶには、
    単にまねるだけではなく
    「なぜそれをやっているか」を理解すること。

    そこから、自分に応用できるようになります。



    「実践」

    成果が出せない人は、失敗しないように考えすぎるあまり、
    行動量が少なくなっています。

    実践の量に比例して学びは得られます。

    失敗を恐れず、たくさん実践しましょう。



    「検証」

    検証こそが、失敗を活かし、
    成果をだしていく方法。

    勉強することが目的ではなく、実践することが目的。

    そして、実践の成果を測るために
    合格ラインがあります。

    合格ラインとくらべてどうなのか?

    いつも測るようにしましょう。


    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    「できる」=学んだことを、成果を生み出す行動として実践できるかどうか
    勉強=相手に提供する価値の量を多くしたり、価値の質を高めるために行う
    現在の自分のビジネスプロセスを行動レベルで細かく書き出す → ボトルネックを見つける →勉強する
    自己を客観視する能力は、ビジネス全般の課題を解決する上で、とても役に立つ能力
    「検証」こそが、失敗を活かし、成果をだしていく方法
    成果が出せない人は、失敗しないように考えすぎるあまり、行動量が少なくなっている
    考える時間が多いとき=考えているのではなく、単に悩んでいるだけ
    一気に成果を出そうとするのではなく、小さなことにコツコツ取り組む
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    序章 いままでの勉強法で本当に満足していますか
    勉強ができても社会で成功するとは限らない
    第1章 あなたは【成果を生み出す仕組み】を持っていますか
    第2章 成果を生み出す【勉強サイクル】を身につける
    第3章 実践を目的とした勉強術1 「本」から効果的に勉強する方法
    第4章 実践を目的とした勉強術2 「人」から効果的に勉強する方法
    第5章 効果的な【検証方法】を身につける
    第6章 勉強する【モチベーション】を維持するために
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image01w.seesaawiki.jp/f/2/fujiit0202/ee203262e52ca115.png

  • 結果を出すには、勉強を結果に結びつける「仕組み」を知ること。せっかく勉強しても「実践」しなければ、ただの教養止まり。成果は行動(情報収集・意思決定・価値提供)によって生み出される。

  • 「10秒日記」をつけて継続していることの成果を視える化する
    twitterでやる

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