オールイラスト解説 仕事でいちばん大切な話し方の基本45

著者 :
  • こう書房
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本棚登録 : 29
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769610328

感想・レビュー・書評

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  • iPhoneアプリであったので購入して読んだ。

    内容としては、ごくごく基本的なことが書かれている。(タイトル通りだ)

    以前、話し方に関する本を読んだり、昔失敗したことがあるので、
    話し方については、意識をもって相手にどう伝わるかを考えて話しているので、この基本は大体知っている内容だった。

    イライラしている時など余裕がないときは言葉がきつくなるので気をつける。

    話し方など、本質的じゃないところで損をしてももったいないので。

  • 苦手な相手と話すには、関心をもって好きになること。

  • 【一般的な話の基本】
    話し方で話題を引き出すキーワード「タノシクハナスコツ」は使えそうなので活用していきます。

    わたしは話がうまいわけでもなく、相手の様子を見ながら話題を変え、話をうまくつなげていくこともできません。ただ、ひとつだけ経験的に感じることは、うそでも自信を持って話すことです。これだけで聞き手の反応は大きく変わります。
    第一声はできるだけ大きな声を出す。これができればあとは少し声が小さくなっても問題ありません。

  • あいかわらずいっしょに、うまくやっていける気がしない私の上司、「オツボネ・デラックス」。
    今日もわが道を進んでいました。


    そんなオツボネ・デラックスの悪口をしょっちゅう言っている私。
    仕事から帰ってきて疲れているところに、
    ネガティブの話を聞かされることにすっかり閉口している相棒。

    さすがに耐えられなくなったのか、
    いや、私のことを思ってのことだと思いますが、
    「キミに読ませたい本がある」
    と教えてくれたのがこの「仕事でいちばん大切な話し方の基本45」です。


    基本45のうちの1つ。

    『話題選びに気をつかえ』

    ・・・はい。
    気をつけます。



    会社でやっていくためには仕事の能力だけではなく、周囲の信頼と評価で結ばれた人間関係が必要。
    そのために必要な「仕事でいちばん大切な話し方の基本」を教えてくれる本です。

    ビジネスシーン別に、やるべきこと、やってはいけないことも挙げられています。

    その中で「上手な叱り方」という項目がありました。
    叱ることは、まかりまちがえば相手の人格を否定し自尊心を傷つける結果を招きかねない。
    そうならないために
    ①能力に関した言葉(グズ、ノロマ)を使ってはいけない
    ②人と比較した言葉を使ってはいけない
    ③見せしめの言葉を使ってはいけない(本人の失敗を種にしてほかの人間に注意を喚起する)
    ④人前で叱ってはいけない(叱るときは1対1)
    とされていました。

    オツボネ・デラックス、これ全部やっています。
    その現場、見ましたから!!

    ・・・気が重い。

    こんなオツボネ・デラックスとは、まだまだつきあっていかなけばいけないのです。

    でもね。

    『仕事の成果を上げ幸せな人生を築くためには、よい人間関係を広く持』たなければいけないのです。
    『自分が嫌えば嫌われ』てしまい、今の関係がこじれて今以上に悪い職場環境になってしまいます。
    今の状況を好転させるためには、まず『自分を変え、相手を好きになること』が必要で、
    そのためには相手の長所を評価する努力をしなければならないのです。

    確かに、今はオツボネ・デラックスの嫌なところばかりしか見えてないな・・・。

    もうちょっと見方を変えてみよう。

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