上司は部下のためにいる

著者 :
  • こう書房
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本棚登録 : 28
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769610526

感想・レビュー・書評

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  • 苦手な人のいいところを100個書く
    (字が綺麗とか

    ほかになんかある?と聞く
    ほうれんそうは部下がすると想わずに上記を実施

    なぜ?ではなくどうしたら〇〇ができるの?にする

  • (2013.04.23読了)
    部下との関わり方を反省するきっかけとなりました。
    良かったです。

  • セミナーDVDが付いている書籍でした。仕事しながら見ましたが、とてもおもしろかったです。
    DVDを見た後に本を読んだのですらすら読めました(内容はほぼ同じで、セミナーの復習する感じでした)。

    内容は今の自分の課題に、合致していたので、とても、勉強になりました。
    気になるところとしては、著者の失敗したマネジメント方法を既に今の会社で自分が行い、失敗していて、著者はマネジメント手法を変えると共に、会社も変えているところがひっかかるところです。

    本の内容はプレイヤー気質が強く、特に困難を仕事への情熱と、気合いで乗り切って力を付けて来た人が上司になると陥りやすい失敗(著書では北風のマネジメントと言っています)なのだと感じました。

    最近、うすうす気がついていましたが、誰もが同じように仕事が好きで、死力を投じるのが当たり前だと思っていましたが、そうではないと。
    まず、そもそも、きちんと出社してきてくれることに感謝をする
    当たり前は当たり前ではなく、感謝をすることが大切で、その基本から感謝ができるようになったら、日々のやりとりも円滑になるのだと思う。

    何冊か本を読みましたが、いきなり全てを変えられるほど器用ではないので、怒ることを辞めました。叱ると怒るの違いは理解しているつもりで、感情的になっているつもりも無かったですが、いまいちどうもうまくいかないので、叱るも怒るも、一切我慢してみることにしました。

    上司のための本の中ではかなり良書でした。

  • 書いてあることは一つ一つ納得できるし正しいと思う。けど、読んでてなぜか響いて来ないっていうか心に残らないっていうか…

  • 権限やカリスマ性についてこない、イマドキ社員・アルバイトを成長させるスタッフ目線のマネジメントバイブル。著者の経験談やイソップ童話の北風と太陽をモチーフにした表現がやけに腑に落ちる。今すぐ取り入れられる具体例やアイデアが満載で、社内でも課題図書に指定できる内容。さらに講演DVD付きがトドメを刺す。

  • このタイトルを見て「読みたい」と思ったら納得できる、「何言ってやがる」と思ったらモノにならない本。世の中「北風」が正しいと思っている心が不自由な人が多いですよね。
    特典のDVDの内容が良くて、DVDだけでも価値あり。
    ☆5以上つけられます!

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