話に「オチ」をつける技術―伝わり方が劇的に変わる6つの話術

著者 :
  • こう書房
2.00
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本棚登録 : 79
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769611301

作品紹介・あらすじ

起→承→転→結は、もう要らない!?フリ→オチで、話は組み立てる!話のおもしろい人が使っている6つの話術とは?元放送作家が明かす、オチのある話の作り方。

感想・レビュー・書評

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  • 本書を読んで、オチとは「裏切り」であると読み取れる。
    フリがあってオチがあるわけだか、いかにフリの段階で、オチを想像さすことができるかが勝負の鍵となる。単純に言えば、その想像をさせたオチの逆をオチとしてつければ、笑いに繋がる話術となるわけだ。それが基本となり6種のオチパターンを例に挙げながら紹介している。個人的にはオチに繋がる話の構造が改めて理解できたのは良かったと思う。

  • 全く面白くなかった。こんなんでオチが作れたら苦労しない。
    6種類のオチの作り方のパターンがそれぞれ4,5ステップで書かれている。各パターン全ての第一ステップで「おおまかに一文で話をまとめる」とあるが、その分は全てオチが既に入ったものである。(もうオチついてるじゃん!)
    また各パターンの実戦問題は話を「でっち上げる」練習となっている。(途中にウソはダメって書いてあるよね!?)
    この本の5番目の落ちパターンが「お前が言うな」パターンであるが、この本自体に「お前が言うな」と言いたい。

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