絶望の要塞―炎の英雄シャープ (シャープ・シリーズ)

制作 : 高水 香 
  • 光人社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769804079

感想・レビュー・書評

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  • シャープかっこよすぎる。
    どんなに大砲や銃でバンバン撃たれても、ひるまずに敵の要塞に向かってまっすぐ進んでいくことって本当にあったのかなあ?バタバタ人が撃たれて死んでいくのにそれでもまっすぐ進む。隣の兵士が撃たれてもシャープとハーパーにだけは当たらないってちょっとおかしい。でもそれでもいい、シャープとハーパーだけは生き残ってほしい。
    とうとうシャープは結婚した。花嫁を置いて戦いに出発するシャープはお嫁さんとしばしお別れの熱いキスをする。そのときにジェーンが高熱を出していることに気付く。熱病が流行っていた。戦いから帰ってきたときにはもうジェーンは死んでいるかもしれない。嫁を心配するシャープ。でも熱いキスしたシャープ。病気がうつるやろ~。それでもシャープにはうつらない。それもおかしい。でもいい。シャープだけは生き残ってほしいから。
    ハーパー役のダラフオマリーさんは前回の撮影(?)で頬の骨を折って入院している。そのことがあって顔が腫れ上がったままの10話だった。虫歯で頬が腫れているという話になっていたけど、それはそれでおもしろかった。
    シャープにはまった私。でもやっぱりね、シャープファンのサイトがいろんなところにある。もう22年も前に撮影された物語なのに、やっぱりすごい!
    Sharpe's World
    http://sharpecompendium.net/wp/?page_id=39

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