戦争学のすすめ

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  • 光人社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769813279

感想・レビュー・書評

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  • 初めに読むにはちょうどいい。
    これを読むと、ニュースが面白くなると同時に恐ろしくなる。

  • 戦争と平和の間には不和があり、緊張があり、対立が存在している期間のほうが長い野歴史の現実である。1つの国と友好的であっても、ほかの国とは非友好的であることは常態なのだ。
    国際社会の最高の主権者は国家である。
    戦争は目に見えない些細な原因から沸きあがる。
    戦争を研究すればうするほど、その原因は政治的あるいは経済的というよりもむしろ基本的には心理的なものであると思えてくる。だかr亜すべての感覚を使って戦争を理解するまで、われわれは戦争を防止する展望を持ち合わせていないように思える(リデルハート)
    ・地政学の対立
    ・国体の対立
    ・国力の不均衡が戦争の構造的原因

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