新選組を探る

  • 潮書房光人社
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本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769815600

作品紹介・あらすじ

芹澤鴨、近藤勇、斎藤一、そして幻の幹部・新見錦と谷右京-あまりにも著名であるが故にイメージが固定しているかに見える幹部たち。丹念に現存史料を読み込み、さらに全国各地で新史料を発掘、従来の根拠不明の浮説を廃し、新選組研究に新たな地平を拓くファン必読の書!

感想・レビュー・書評

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  • いかに歴史小説家の影響が大きいか伺える本。小説を鵜呑みにしたり勝手に記録を削除したりする歴史家の罪は重い。
    芹沢鴨の冤罪を晴らした良書。

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著者プロフィール

歴史研究家。主に幕末維新期の人物史をテーマに研究、執筆。主な著作として『新選組読本隊士外伝』(玉造町観光協会)『慶応四年新撰組近藤勇始末』『慶応四年新撰組隊士伝』(いずれも崙書房出版)執筆、及び編集協力の『新島八重を歩く』(潮書房光人社)などがある。

「2012年 『川崎尚之助と八重 一途に生きた男の生涯』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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