戦闘機と空中戦(ドッグファイト)の100年史―WW1から近未来まで ファイター・クロニクル

著者 : 関賢太郎
  • 潮書房光人社 (2016年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (431ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784769816287

戦闘機と空中戦(ドッグファイト)の100年史―WW1から近未来まで ファイター・クロニクルの感想・レビュー・書評

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  • 日本語がちょっと変なのと、専門用語の壁を乗り越えられれば。
    P275 F-14退役:艦隊防空はイージス艦の発達により、オーバースペック=予算超過という見方もあるかと。ある意味、戦闘機不要論に近いような。フェニックスミサイルに戦果なしだと思っていたら、イランで活躍していたのね。
    P324 タイフーンは、ホーカータイフーン(プロペラ機)がかつての敵機だった関係で、ドイツはタイフーンの名称は使っていないというのは、デマですか?

  • WW1からWW2にかけての技術史っぽい所は読み応えあり。ゼロ戦の弱点については、防弾性能の脆弱さより、共有認識の弱さ(通じない無線機)の方を重視するに納得。その後、共有認識は現代の軍内ネットワークに進化するいう解説も一貫性がある。

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